久喜市議会議員からのあゆみ(実績)

平成22年4月(合併後の久喜市議会)からのあゆみ

平成31年

(写真:リニューアルしたリーフレット)
チェック3月 H30年9月一般質問で「アライグマからの農産物被害をなくすために」を取り上げ、県民への周知用にリーフレットをリニューアル。全県への配布が始まる。
チェックこれまでの産業労働企業委員会、決算特別委員会で要望、質疑をしていた埼玉県内への「ジェトロ」の誘致が決定。県内企業・農産物の輸出が便利に。
チェック地元からの要望を受けていた「庄兵衛堀」の治水対策に総合的に対応するための予算化が実現。H31年度から調査が始まることに。
チェック地元からの要望を受けていた下清久・上清久の「県道川越栗橋線」、久喜特別支援学校の大雨時冠水地区の治水工事のための予算を確保。事業化される。
チェックブルーフェスティバルの開催にあたり、道路凸凹があった「県道川越栗橋線」の菖蒲城前の修繕工事が決定
チェック市から要望を受けていた「部活動支援員」の県補助事業が決定する。

平成30年

(写真:おもいやり運転を啓発するチラシ)
チェックH29年の一般質問で提案した高齢者を守る交通安全運動が本格的に実施
チェック要望を頂いていた菖蒲小林交差点の用地買収予算を確保
チェック6月 廃止された議員年金制度が形を変えて復活することに異を唱える意見書を用意するも自民党の反対により提案見送りとなる。



(左:改修前 中央・右:改修後)
チェック地元から改修と修繕の要望を頂いていた江面歩道橋の改修・修繕が完成
チェック7月 大阪北部地震でのブロック塀倒壊による被害を受けて、他の会派に先駆けて県内の状況を視察し改善の要望を知事・教育長に送る。→ 緊急点検・緊急対応等を速やかに実施
チェック9月12日 他会派と共同で「埼玉県議会の議会改革を推し進める組織の設置を求める要望書」を議長に提出
チェック9月12日 当時自民党県議が、詐欺・虚偽公文書作成・同行使の疑いで、さいたま地検に書類送検したことを受けて他会派と共同で「政治倫理の確立を求める要望書」を議長に提出。
チェック9月 9月定例会一般質問において、菖蒲栢間地区の「県道行田蓮田線」の拡幅・整備を訴え、県として今後整備に前向きに取組む約束を得る。
チェック9月 9月定例会一般質問において、六間道路(市道久喜1号線)とJR、東武線の踏み切り遮断機の改善を県から要望することを求め、来年度の県要望事項としての扱いとなる。
チェック9月 9月定例会一般質問において、上清久・下清久の県道川越栗橋線の歩道設置と六万部東交差点改良を訴え、県が交差点改良等に取組むとの答弁を得る。


(左:柵の設置前 右:柵の設置後)
チェック12月 要望を受けていた「県道川越栗橋線」の東武鉄道高架陸橋(葛梅)の砂利等飛散防止柵を設置。住宅まで砂利などが跳ねにくくなりました。

平成29年

(写真:県道川越栗橋線の新しくなった防護柵)
チェックブルーフェスタ関係者からの要望を受けて久喜市菖蒲町小林、県道12号線川越栗橋線の消防署菖蒲分署前の老朽化し観光客の評判も悪かった落下防止柵150mを交換。


(左:信号機設置前 右:信号機設置後)
チェック歩行者がなかなか横断できず、押しボタン式信号機の設置要望があった香取地区(アリオ近く)に押しボタン式信号機を新設実現。
チェック減少傾向の農業予算増額を委員会の総意として要望。補正予算と合わせて増額を実現。
チェック2月定例会において、費用弁償を実費支給にする案を提案するも自民党他に否決される。

(写真:地元から改修の要望を頂いていた庄兵衛堀川)
チェック前年度に引き続き庄兵衛堀川の治水対策として、川底の掘削500mと川幅拡幅工事を実施。
チェック6月議会で栗橋関所を質問、今年度内に県の教育委員会が事業化
チェック清久地区の県道川越栗橋線の安全対策を6月議会で質問、現地確認会を開催し安全対策が始まる。
チェック平成28年2月議会で取り上げた祭りによるまちおこし事業が平成29年度から始まる。久喜からは提燈祭りや土師祭などが取り上げられる。
チェック一般質問で取り上げた農業普及指導員の増員が決定
チェック一般質問で取り上げた商工会への個別支援が具体的に始まる。
チェック市議時代から主張していた久喜天王様「提燈祭り」の県文化財申請を目指して久喜市が調査を開始


(左:以前の手押しボタン式信号機 右:新たな定周期式信号機)
チェック車両が市道側からなかなか横断できず、改善要望のあった江面地区、県道さいたま栗橋線の手押しボタン式信号機を定周期式に変更。
チェック9月議会 議会運営委員会において「政務活動費の支出が分かる領収書をインターネット公開を求める請願」を紹介議員として取り上げるも自民党県議団などにより、4回目の採決見送りが決定される。(以降、H31年2月定例会まで7回連続、審査を拒否され廃案となる。)

平成28年
チェック地元の要望を受け、大雨時に水の流れが悪く一部超水する庄兵衛堀川の掘削を900m実施。


(写真:H30年工事完了後の中川(八甫地区))
チェック大雨時、超水の危険性があるにも関わらず、なかなか工事が進まなかった堤防造成工事。地元の要望を受け、八甫地区の堤防を増築工事を実現しました。


(左:押しボタン式信号機の頃 右:定周期式信号機)
チェック押しボタン式信号機のために自動車等が赤でも横断し、危険が指摘され要望が出ていた桜田の通学路上の信号機。押しボタン式信号機を定周期式信号機に変更。押しボタン式ではないので、自動車等は青になるまで停止するようになりました。

平成27年
5月以降は埼玉県議会での活動
チェック費用弁償を定額払いから使っただけの実費払いにする条例案を作成・提案するも最大会派等の反対で否決 
チェック実質的交通費の「費用弁償」が、定額支給方式によりかかった費用をはるかに超えて多く支給されている制度になっていることから、「費用弁償」の支給をかかった費用だけにする「実費支給」に変更する条例改正案を仲間とともに県議会に提案するも最大会派等の反対で否決。(6月定例会)
チェック6月定例会で提案し継続審査になっていた「費用弁償」を実費支給に改める案が否決される。(9月定例会)
チェック議会多数派から県教育長に対しもともと教育長が権限を有していないにも関わらず「高等学校入学者選抜に係る教育長の権限の見直しを求める決議」が提案されたため、これに反対討論し矛盾を指摘(12月定例会)
平成26年
チェック日本一の提燈山車祭り、久喜提燈祭り「天王様」のユネスコ世界無形文化遺産登録を将来的に目指し、先ずは県指定文化財となるべく努力すべきであると提案(9月議会) 結果:平成27年度から市・県が調整をはじめる。
チェック市の長期延滞債権を解消するために、債権管理条例を早期策定を要求。1(11月議会)
結果:平成27年6月議会に市が同条例を提案・可決)
チェック市が独自に「市中小企業振興条例」をつくり、市内中小零細企業の振興、後押しをすべきだと議会で提案。(12月議会)
結果:市が今後、策定することを約束
チェック滞納された市税や国保税などは、時効などにより納める必要がないものになってしまうこともある。生活困窮などは仕方がないが、きちんと納めている人との公平性の観点からも時効とならないように、徴収を進めるべきであると指摘。(2月議会)
結果:時効によって納める必要がなくならないように、全力で取り組むと答弁。
平成25年
写真チェック市行革大綱にもある土地開発基金は、使うあてがない。廃止を含めてあり方を見直すべきと指摘。(2月議会)
結果:市で老朽化施設の建替え、補修などの費用にあてる基金とすることを含め、検討が始まった。
チェック議員定数を34人から28人に削減する条例改正案を提案!理論的に訴えるも残念ながら、他の会派から大反対をされ否決(2月議会)
チェック久喜市内の各祭りで交流人口の拡大をと要求(6月議会)
結果:市が各地の祭りについて、積極的に市外にアピールする方針を表明した。
チェックしみん農園栗橋の充実、新設をと指摘(9月議会)
結果:現在のものは、雨よけ他の施設を設置した。今後は新設などを検討する。
チェック生活保護の不正受給が5500万円を超えている。対策をすすめよと指摘。(9月議会)
結果:担当課以外とも協力し、回収に力を入れることになる。
チェック公平性の観点からも1年以上、市に納められなかった延滞債権全体の回収に努力をするべきと指摘(9月議会)
結果:回収マニュアルを策定し、職員に徹底、全庁的に取り組むことに決定。
チェック保育料の滞納額が2800万円を超えた。回収をすすめるべきと指摘。(11月議会)
結果:回収努力とともに今後は滞納にならない工夫をすることに。
チェック小中学校の猛暑対策として、エアコンを設置すべきと理論的に提案。(11月議会)
結果:市長が前向きに検討することを表明、その後、再びこれを取り上げた平成26年2月議会の石川の代表質問に、市長がエアコンを設置すると答弁。
チェック南栗橋液状化対策事業の地下水位低下工法では、設備の維持管理費は公費負担すべきと提案。(11月議会)
結果:潮来市など他市の例を参考に公費負担を検討することになる。
チェック市内の水害対策を計画的にすすめよと質問。(11月議会)  結果:計画的に進めることに。
平成24年
チェック市が借りている民有地を精査して、有効利用し財政負担の軽減をすすめるべきと指摘。(6月議会)
結果:借りている民有地の効率化を一斉調査。市の計画として改善が進行中。
チェック鷲宮地区の八甫やすらぎの森を「市民の森」として保全すべきと提案。(6月議会)
結果:一部、隣接地を自然環境保全地区に指定。保全することに決定
チェック就学援助の保護者宛て文書がプライバシー侵害をしていた。改善すべきと指摘。(6月議会)
結果:教育委員会が謝罪し、即、改善。
チェック地方議会制度を扱う全国初のNPOを発足!代表理事兼研究員に就任する!(7月)
チェック化学物質過敏症対策をすすめるべきと提案。(9月議会)
結果:今ひとつながら、環境基本計画でも定め、市の施策として対処することに。
チェック東京理科大学経営学部久喜キャンパスの縮小に対し、市は対策を進めるべきと提案。(9月議会)
結果:東京理科大学の経営側と市が定期的に情報交換、協議をすることに。
チェック久喜駅東口大通りの延伸を自然に配慮しながら早期実現すべきと提案。(11月議会)
結果:圏央道側道までの延伸が決定。測量と用地買収が始まった。計画地周辺は工事中も含め、できるだけ自然に配慮したものにすることになる。
平成23年
チェック審議会など付属機関の委員に充分な説明をしてから、議論をすすめるべきと指摘(2月議会)
結果:改善し全庁的に取組開始
チェック緑の基本計画の策定を早期にすべきと提案。(2月議会)
結果:策定することになり、現在策定作業中
チェック東日本大震災への対応を他の会派に先駆けて、1番に市長に要望!(3月)
チェック栗橋から久喜駅周辺間の幹線道路を整備すべきと提案。(2月議会)
結果:市計画に盛り込まれ、測量や準備が進行中。また、一緒に取り上げた東北新幹線側道は、平成26年春に改良工事完了
チェック他の会派に自ら呼びかけ、賛同を得て市内液状化被害などの救済を国に直接、求めに行く!(4月)
チェック「コウノトリ・トキ舞う関東自治体フォーラム」に参加した実効性あるものにすべきと提案。(6月議会)
結果:毎年参加し自然型農法の受入準備始動
チェック通学路でもある県道杉戸久喜線の安全対策を強化するべきと指摘。(6月議会)
結果:交差点にガードレールを設置、「止まれ」など道路標示の改良実現
チェック上田知事の右腕として、選挙実働部隊をしきる!(7月)
チェックゲリラ豪雨による水害対策をすすめるべきと指摘。(9月議会)
結果:久喜東3丁目の側溝改良工事に着手、工事完了。現在は新たな対策として、雨水を効率的に排水する堀を掘削中。
チェック観光入込客数の拡大策を実施すべきと提案。(11月議会)  結果:市総合振興計画に策定、市の課題として取り組むことに。
チェック久喜駅東口の久喜東1丁目は、旧市街地であることから公園がない。防災のためにも公園を設置すべきと平成8年から継続的に質問(11月議会)
結果:久喜東1の検察庁を移転し、跡地を公園化することに決定。現在、工事が進行中。
チェック久喜市が構成団体である利根川栗橋流域防水事務組合の不適切な会計処理が判明した。改善すべきと指摘。(11月議会)
結果:不適切な処理を認め、返金と会計事務、予算などを改善した。
平成22年
チェック合併後、保守系第二会派「政策会議」を発足、代表に就任し他の会派とゴリゴリの交渉・協議に参加(4月)
チェック市道久喜1号線(六間道路)の安全対策をすすめるべきと提案。(11月議会)  結果:歩行者の安全確保を優先に検討作業進行中
チェック中川の自然生態系保護をすすめるべきと提案。(11月議会議会)
結果:県と協議を進めることになる。
チェック報道で大きく取り上げられた「自立支援給付費等の不正請求事件」に関わる損害金全額の早期返還を連続質問(平成22年6月、9月、11月、23年2月)

 

議案の提出状況

写真
石川ただよし が提出した議員提出議案
(審議の時に、自らが答弁する議案)
※ 平成27年5月以降は埼玉県議会への提案

議案名 提案理由 提出議会 結果
埼玉県議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例を改正する条例  実質的な交通費としての性格の強い「費用弁償」が、実際にかかっていない交通費をはるかに上回る額が、定額で支給されているので実際にかかった費用だけを支給する「実費支給」に改めるための条例改正案を会派の仲間とともに提案 平成29年2月議会 否決
埼玉県議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例を改正する条例  実質的な交通費としての性格の強い「費用弁償」が、実際にかかっていない交通費をはるかに上回る額が、定額で支給されているので実際にかかった費用だけを支給する「実費支給」に改めるための条例改正案を会派の仲間とともに提案 平成27年6月県議会定例会 否決
久喜市議会議員の定数を定める条例の改正案  次回の選挙から、久喜市議会議員の定数を現行の34人から6人削減し28人とする改正案です。私(石川)が起草して作成、会派所属の議員と提案しました。議会での説明と質疑への答弁は私(石川)が1人でしました。
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平成25年2月議会 否決
地方議会の権能強化のための法改正を求める意見書  議会が、市長と対等な立場で議論できる環境を整えるための法改正を衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣などに求める意見書です。具体的には、議会招集権を議長に付与することと、専決処分が不承認となった場合、これに係る未執行の関係予算が執行停止になることを義務付けることなどです。 平成22年11月議会 可決
久喜市議会基本条例  久喜市議会の理念や責務、運営などについて定めました。
条例案の文案は、私(石川)が原案を執筆した後に起草小委員会(4人)で検討し、その後、議会基本条例策定検討委員会(9人)で審査した後、私を含めた共同提案で議会に提案しました。
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平成21年6月議会 可決
自立支援給付費等の不正請求事件に関する決議  市が損害を被った自律支援給付費等の不正請求事件に関して、市の事務を調査(審査)するための「自立支援給付費等の不正請求事件に関する調査特別委員会」において調査・審査をした報告書を議会の意思(決議)として決定しました。提案は、久喜市議会始まって以来初の委員会提出議案です。
原文を委員長と副委員長の私(石川)が作成しました。
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平成21年6月議会 可決
特別委員会の設置について  市が損害を被った自律支援給付費等の不正請求事件に関して、市の事務を調査(審査)するための「自立支援給付費等の不正請求事件に関する調査特別委員会」を議会に設置する案です。賛意がある他の議員と共同提案ですが、設置を呼びかけたのが私(石川)だったので、議場では代表して議案を説明し質疑への答弁を全てさせて頂きました。
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平成21年5月臨時議会 可決
久喜市議会議員の定数を定める条例の改正案  現行の久喜市議会議員の定数は25人でしたが、これを減員し、次回の選挙から16人の議員とする条例の改正案です。
詳しくはこちら 1
詳しくはこちら 2
詳しくはこちら 3
平成18年2月議会 否決
久喜駅の鉄道輸送力増強等に関する決議 久喜駅にはJR宇都宮線と東武伊勢崎線が通っていますが、市ではかねてより、輸送力増強の為の要望をしていました。市の要望活動を支援しつつ、久喜駅が市民などに利用しやすいように鉄道事業社にお願いをする決議です。当初は全会派が賛成していましたが、その後、東武鉄道が要望事項の一部を実施することなどを発表したことを理由に、否決されました。
ただし、要望事項の一部が実施されることから、決議文と重複する部分の削除をこちらから申し出ていましたが、それに反対して、「一部削除は認めない」として議会運営委員会で決議をしておきながら、今度は「一部重複があるのにそのままだ」という理由で反対されました。
詳しくはこちら
平成17年11月議会 否決
久喜市議会委員会条例の一部を改正する条例 久喜市部室設置条例の一部改正に伴って、「課」などの文言を改正しました。政策的な条例ではなく、議会制度改革的なものでもありません。あくまで事務的な条例改正なので、私だけではなく他の会派の代表との共同提案です。 平成17年6月議会 可決
男女共同参画条例の修正案 市長提出の条例案のままでは、男女共同参画を計画する義務などがあるものを法人などに限定しており、従業員が多いなど、ある程度の事業規模がある個人経営の事業体を除外していました。このままでは、法人格を有する小規模な事業体と法人格を有さない中規模の事業体との均衡が図られないので、両者を包含する内容に修正したもの。(その他の部分も) 平成15年12月議会 否決
久喜市街路樹等の管理及び選定に関する条例の改正案 地域などからの要望があり、地域活性化などの為にやむを得ず条例の主旨に反さない範囲で街路樹に手を加えることは、街路樹管理条例の適用を除外する旨を新たに盛り込みました。 平成15年9月議会 可決
久喜市街路樹等の管理及び選定に関する条例 樹木の選定から管理までの市の責務などを明らかにして、今までの街路樹の役割を前進させ、この役割の中に「地域の生態系をはぐくむ緑地帯」としての考えを導入するとともに、樹木の選定に沿線住民の意見や環境保全の視点を加え、また、例えば初めから毛虫が湧くことが分かっている樹種を選んだり、電線の直下に高木を植えるなど、明らかな選定段階や管理上の矛盾を条例化して是正していこうというもの。 平成14年3月議会 可決
久喜市議会議員の政務調査費の交付に関する条例 今までは、議員報酬(久喜市は、月平均、手取りで28万円くらい。)の中から、政務調査費を支出していたので、議員活動によっては、生活を圧迫する月も少なくない。こんな事では、やる気のある若手や会社員などの立候補さえ妨げる要因となってしまい、会社社長や自営業者、比較的金銭的に恵まれている人のみの議会になってしまう。
今回の提案は、議員が議員活動をしていく中での必要な経費である、政務調査費の支給を月に2万円を限度としてうけられるようにするもので、政務調査費の支給を受けるには、条例化が法で義務付けられているからです。(他の議員さんと共同提案なので、ここでの提案理由は私個人の提案に至った考えを載せました。)
平成13年12月議会 可決
久喜市アイドリング・ストップ条例 地球温暖化防止への寄与と、排ガスや騒音による被害から市民生活を守る為に提案しました。 平成13年6月議会 可決
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