議会質問

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石川忠義が久喜市議会議員2期目の当選以来、議会で一般質問や会派代表質問をした項目です(市や教育委員会などへの質問で、細かい区分のものは載せていないものもあります。)平成27年2月議会以降は、埼玉県議会での質問・質疑です。
※ これから行うものは、予告なしに変更する場合があります。

平成28年2月 埼玉県議会一般質問
1.小児科医が不足している地域へ小児科医確保を更に進めるべき
2.時間外勤務時間の課ごとの差の縮減について
3.県産農産物・県産農産物加工食品の輸出を促進すべき
4.県内の祭りについて (1) 県内祭り(久喜提燈祭り「天王様」等)を積極的に県無形民俗文化財に指定すべき
(2) 文化的に重要な県内祭りの活用による交流人口の拡大について
5.県有施設にスケートボードパークを設置すべき
6.街路樹の適正管理・育成・啓発について
7.自動車税の未納対策を進めるべき
8.地元問題について (1) 県道川越栗橋線について
(2) 一級河川中川の整備について
(3) 鷲宮地区東大輪・八甫の水害対策について
(4) 庄兵衛掘川の河川整備と浸水対策について
平成27年6月埼玉県議会議案質疑
1.知事の問責決議案に対する質疑
平成27年2月議会一般質問
無作為抽出による付属機関等委員の選出(プーラーヌンクスツイレ)、市民参加を進めるべきだが、考えを問う。 1)無作為抽出による付属機関等委員の選出状況を問う。
2)無作為抽出によるアンケート調査以外の市民参加の状況を問う。
3)無作為抽出による付属機関等委員制度のこれまでの検討状況を問う。
国内全体の外国人観光客は増加している。久喜市においても外国人観光客の増加策を実施して、文化交流・市経済発展につなげるべきである。考えを問う。
国内全体の外国人観光客は増加している。久喜市においても外国人観光客の増加策を実施して、文化交流・市経済発展につなげるべきである。考えを問う。 1)これまでの市の外国人観光客向けのサービスを問う。
2)市の外国人観光客増加策を問う。
3)市内には、外国に誇るべき文化や祭りがあると考えるが、市の所見を問う。
4)メディアなどを積極的に利用して、外国人観光客の増加につなげるべきだが考えを問う。
5)外国人観光客増加のために専門的知見を求めるべきだが、考えを問う。
平成26年 11月議会一般質問
中小企業振興条例策定の検討を開始すべきである。市の中小企業に関わる認識と考えを問う。 1)市の現在の中小企業の経営環境・状況の認識を問う。2)市の今後の中小企業の経営環境・状況の見通しを問う。
市の長期延滞債権を解消するために、債権管理条例を早期策定すべきである。市の考えを問う。
栗橋関所の歴史・文化的価値を広くPRすべきである。また、これを交流人口につなげるべきであるが、考えを問う。 1)これまでの市と教育委員会の栗橋関所の歴史的・文化的価値の認識を問う。2)これまでの市と教育委員会の栗橋関所に係る事業はどのようなものか。3)栗橋関所に関する事業を実施すべきだが、考えを問う。

4)これからは、栗橋関所を全国にアピールするべきであるが、認識を問う。

栗橋間鎌地区の冠水対策に早期着手すべきだが、考えを問う。 1)これまでの冠水被害の認識を問う。2)市が認識している冠水の原因を問う。3)豪雨時に、毎回、住宅前道路が冠水し生活権を脅かしている。抜本的な対策を講じるべきだが、考えを問う。
平成26年 9月議会一般質問
コウノトリが舞うような自然環境に配慮した久喜市づくりを進めるべきであるが、市の考えを問う。 1)前回議会での質問(平成23年6月議会)以降の「コウノトリ・トキ舞う関東自治体フォーラム」で位置づけられた計画に関する久喜市の進捗について説明を求める。2)環境保全型農業基本計画の進捗を問う。
日本一の提燈山車祭り、久喜提燈祭り「天王様」のユネスコ世界無形文化遺産登録を将来的に目指し、先ずは県指定文化財となるべく努力すべきであるが、市と教育委員会の考えを問う。 1)市と教育委員会の提燈祭りに関わる文化財としての認識を問う。2)ユネスコの無形文化遺産の登録や県無形文化財に指定を受けた場合の市への効果をどのように考えるか。考え方を問う。3)埼玉県と連携し、ユネスコ無形文化遺産登録と県文化財の指定を進めるべきであるが、考えを問う。
久喜区検察庁跡地の公園化を急ぐべきだが考えを問う。 1)現在の進捗と見通しについて説明を求める。2)市所有になるまでの間、地元利用ができるよう国に求めるべきであるが考えを問う。
未利用の市有地を早期になくすべく努力すべきである。市の計画と考えを問う。 1)直近の普通財産未利用地の各地区の面積と箇所数を問う。2)各地区で普通財産未利用地の処分を困難にしている理由を問う。3)特に鷲宮地区では代替地として確保している普通財産未利用地の面積、箇所が多い。現在の各市計画との整合性を点検し処分を急ぐべきであるが、考えを問う。

4)市の計画では市全体での処分目標が定められているが、各地区で事情が異なる。各地区で目標を定めるべきであるが、考えを問う。

平成26年 6月議会一般質問
1.県立久喜図書館のあり方について、市は県に相談・協議を求めるべきであるが、市の考えを問う。 1)久喜市議会では、平成24年9月議会で県への県立久喜図書館の存続を求める意見書を可決している。意見書では「図書館機能のみならず、更なる行政サービスの充実を図り、県民・市民が利用しやすい施設として」存続を求めた。
市は、市役所隣接地でもあり土地提供の経緯から考えても積極的に県にアプローチするべきである。市は地元自治体として、今後の県立久喜図書館に何を期待・求めるか考えを問う。
2)市立図書館と県立図書館との連携という観点からも協議を進めるべきであるが、考えを問う。
2.自然環境保全地区を積極的に指定し市内の自然環境を保全すべきであるが、市の考えを問う。 1)市民から、積極的に候補地についての情報を求めるべきである。市の考えを問う。
2)市が既に得ている情報からも候補地の選定を進めるべきである。市の考えを問う。
3)数にこだわらず、条例の趣旨にもとづいて市内の貴重な自然を保全していくべきである。市の考えを問う。
3.久喜市内各地区の代表的な祭りを観光事業に大いに役立てるべきである。市の考えを問う。 1)平成26年度の取組み経過について説明を求める。
2)久喜市内各地区の代表的な祭りによる、交流人口の目標をどの程度と定めるか、考えを問う。
3)祭り開催日時などの周知すら徹底されていない。改善を求めるが考えを問う。
4)各地区の代表的な祭りの一体的なPRができていない。交流人口拡大につながる観光事業として、観光業事業者への周知と商品開発の協力を申し出るべきである。市の考えを問う。
4.市営自転車駐車場、市営駐車場(定期利用)の管理がずさんである。市有財産の有効利用の観点から早急に対処・改善するべきであるが市の考えを問う。 1)各市営自転車駐車場の管理方法について説明を求める。
2)平成26年5月1日時点での各市営駐車場の2カ月以上の利用料金未納状況について説明を求める。
3)各市営駐車場の管理方法について説明を求める。
4)今後の市営駐車場のあり方を早急に検討すべきである。市の考えを問う。
平成26年 2月議会一般質問
1.市の財源の一部が、不納欠損として収入されない。不納欠損としないためのこれまでの努力は認めるが、さらに努力が必要である。市の考えを問う。 (1)平成24年度、25年度直近の会計別・債権別不納欠損額と件数はいかほどか。
(2)平成24年度、25年度直近の会計別不納欠損1件あたり最高額はいかほどか。
(3)収納課、他課の不納欠損としないためのこれまでの事務について説明を求める。
(4)強制徴収公債権のうち、特に国保税滞納繰越分の不納欠損が毎年度多額である。理由を問う。
(5)現年度収入未済を減らすとともに不納欠損も減少させる努力が求められるが、市の考えを問う。
2.栗橋地区で発見され、報道されている日光例弊使の絵図など民間所有の文化財を広く市内外にPRし市の事業に活用すべきである。市と教育委員会の考えを問う。 (1)教育委員会の現状認識を問う。
(2)観光事業としても活用できるものであるが、市の考えを問う。
(3)先ずは郷土資料館への展示などを検討すべきであるが、教育委員会の考えを問う。
3.下水道未接続地域の解消を急ぐべきである。市の予定と考えを問う。 (1)地区別の未接続の割合はいかほどか。
(2)全体的な今年度の未接続対策はどのように行ったのか、経過説明を求める。
(3)特に栗橋地区の未接続対策は、どのように行ったのか。経過説明を求める。
(4)未接続地域は、計画的に接続を推進すべきであるが、今後の考えを問う。
4.交通安全対策を積極的に進めるべきである。市の考えを問う。 (1)第9次久喜市交通安全計画の推進状況について、説明を求める。
(2)第9次久喜市交通安全計画の設定目標に対する現状値はいかほどか。また、計画最終年度末の見込みはいかほどか。
(3)ゾーン30の今後の計画を問う。
(4)ゾーン30のエリアに漏れた区域についても環境によって、自動車の速度を下げる必要がある箇所は、その仕組みなどを工夫する必要がある。積極的に進めるべきであるが市の考えを問う。
平成25年 11月議会一般質問
1.保育園保育料の滞納額が、2700万円を越えている。徴収を進めるべきだが市の考えを問う。 (1)直近の園ごとの合計滞納額と件数、滞納者はいかほどか。
(2)1人あたり滞納額の最高額と最低額はいかほどか。
(3)最長の滞納期間はいかほどか。
(4)これまでの滞納者からの徴収方法、手順を問う。
2.市内小中学校に猛暑対策として計画的にエアコン設置を進めるべきである。市と市教育委員会の考えを問う。 (1)学校環境衛生基準で定められた教室室温の測定・記録がされていない学校があることが予算決算常任委員会教育環境分科会で分かった。どのように改善が進められているか。
(2)学校環境衛生基準で定める教室室温(夏季)に関する市教育委員会の所見を問う。
(3)近年の教室室温の上昇とそれに伴う児童・生徒への健康、生活への影響に関する市教育委員会の所見を問う。
(4)今後の猛暑対策を市と市教育委員会はどのように考えるか。
3.南栗橋液状化対策事業では、工事施工後の設備維持管理などの費用は、公費負担が妥当である。南栗橋液状化対策に関わる市と住民負担のあり方をどのように考えるか。
市の考えを明確にすべきであるが、考えを問う。
4.久喜市内の水害対策を計画的に進めるべきである。市の考えを問う。 (1)平成22年度から25年度までの年度別、地区別道路冠水のべ路線数と実路線数はいかほどか。
(2)今年の台風18号、26号の被害状況を問う。
(3)各地区の水害・道路冠水対策を進めるべきであるが、方針を問う。
平成25年 9月議会一般質問
1. 市民の足や観光目的として貸自転車事業を始めるべきである。市の考えを問う。 (1)事業の有効性について考えを問う。
(2)利用者ニーズがどの程度と考えるか。
2. 市民農園栗橋を充実させるべきである。久喜市の方針を問う。 (1) 平成25年度の利用率
(2)利用者ニーズをどのように把握して、分析しているか。
(3)現存の市民農園栗橋にも手を加え、充実させるべきであるが、いかがか。
3. 生活保護費の不正請求5500万円以上が徴収されていない。また、返還を前提で支給した生活保護費約3000万円以上が返還されていない。対策を進めるべきであるが、市の考えを問う。 (1)受給者1人あたりの不正請求最高額、最高の返還すべき額、不正請求最低額、最低の返還すべき額はいかほどか。
(2)不正請求徴収金、返還金で1番古い債権はいつのものか。
(3)不正請求者の中で、現在も生活保護費を受給している人数と不正請求者に占める割合
(4)平成22年度の不正請求徴収金、約2370万円が現在は約5500万円を越えている。どのように現状を認識しているか。
(5)これまでの徴収金、返還金などの徴収方法について説明を求める。
4. 1年以上、市に納められなかった延滞債権の回収に力を入れるべきである。今後の市の方針を問う。 (1)担当課ごとの債権の種類数と平成25年6月末時点での総額
(2)職員は、債権回収方法、知識などの習得はどのように行ってきたか。
(3)債権回収に関わる手順書や要綱などが必要だと考える。市の考えを問う。
(4)債権の名寄せや個々の債権を把握する必要がある。市の考えを問う。
平成25年 6月議会一般質問
 市は、夏に開催する市内各祭りを「久喜の祭り」として、交流人口拡大・観光振興のために内外に広める努力をするべきである。市の考えを問う。
 久喜市の公園管理方針を定めるべきである。市の考えを問う。 現行の公園管理に関わる市の方針について説明を求める。
1)公園利用に関わる管理方針について
2)周辺住民に関わる管理方針について
3)樹木選定と剪定など管理方法について
 市施設の禁煙化・完全分煙化を進めるべきである。市の考えを問う。 1)市役所・各総合支所庁舎の分煙状況を改めて問う。
2)市施設で、禁煙あるいは分煙を実施していない施設名を問う。
平成25年 2月議会一般質問
 土地開発基金は廃止を含めてあり方を見直すべきである。市の考えを問う。 (1)基金額が、条例第2条で定めた額(1億3600万円)を既に大きく上回っていることについて、これまでの経過と市の考え方を問う。(2)今後の基金(現金と土地)活用計画を問う。
  有権者に投票しやすい環境を整えるべきであるが、選挙管理委員会等の考えを問う。 (1)投票区の見直しを進めるべきである。合併後、これまで市と委員会に寄せられた意見内容と今後の委員会の予定、考え方を問う。(2)期日前投票を利用しやすいように、投票所を増やすべきである。委員会の考えを問う。(3)期日前投票希望者が利用しやすいように、入場券に方法や宣誓書を分かりやすく印刷するべきである。委員会の考え方を問う。
  鷲宮神社前通りの自動車渋滞対策をするべきである。市の考えを問う。 (1)市の現状把握について、説明を求める。(2)これまで市の渋滞対策は、どのように行ってきたか。これまでの経過説明を求める。
  菖蒲総合支所の4階コミュニティーセンター部分の利用率が極めて低い。用途も含めてあり方を見直すべきである。市の考えを問う。 (1)コミュニティーセンター各室の利用状況について、説明を求める。(2)コミュニティーセンター開設からこれまでの貸出に関する周知、利用促進策について経過説明を求める。(3)コミュニティーセンター各室の利用状況から考えれば、NPOや市民団体に賃借するなど利用形態を検討するべきである。市の考えを問う。
平成24年 11月議会一般質問
 子供を狙う不審者などの情報が共有されるよう改善すべきである。市と教育委員会の見解を問う。 1)各小中学校から教育委員会・市への情報伝達方法とその後の処理について説明を求める。
2)不審者などの定義が統一されていないため、各情報発信者によって表現が違い情報受信者に戸惑いがある。統一すべきであるが考えを問う。
議会答弁や市の方針が職員に徹底されていないことがある。改善すべきであるが見解を問う。 1)各総合支所勤務の職員は、どのように方針や情報を共有しているか。
2)議会答弁の詳細を職員にどのように伝達し共有しているか。
 市が取得した旧幸手保健所久喜分室を早期に有効利用するべきだが、考えを問う。
 久喜駅東停車場線の延伸を自然に配慮しつつ早期実現すべきである。市の方針を問う。
平成24年 9月議会一般質問
 香取公園が、「関東・水と緑のネットワーク拠点100選」に選定された。これを機に、周辺のエコロジカルネットワークを進めるべきであるが考えを問う。 (1)選定に関わる市の所見はどのようなものか。
(2)香取公園と接する中落堀と古久喜公園の環境浄化・改善を計画的に進めるべきであるが、いかがか。また、緑の基本計画で具体的に取り上げるべきであるがいかがか。
 市の化学物質過敏症対策を進めるべきだが、姿勢を問う。 (1)化学物質過敏症の市民・事業者への周知・啓発はどのように行っているのか。
(2)市の化学物質過敏症指針などをつくり、対策を講じるべきであるがいかがか。
 貴重な緑の財産である街路樹は、自然樹形を基本に管理すべきである。今後の市の考えを問う。 (1)街路樹管理指針の進捗状況を問う。
(2)管理指針策定前から、自然樹形を基本に管理を進めるべきであるが考えを問う。
(3)自然樹形への理解を深めるために市民や事業者への啓発を行うべきであるが、考えを問う。
 東京理科大学経営学部の縮小に対して、市は対策を講じるべきである。市としての姿勢を問う。 (1) これまでの東京理科大学経営学部と市の連携の経過と内容はどのようなものか。
また、今後の連携はどのように行うのか。
(2) 東京理科大学経営学部の縮小による市への影響をどのように考えるか。また、経済的な損失はいかほどか。
(3) 東京理科大学経営学部が存続しない場合の市への影響をどのように考えるか。また、経済的な損失はいかほどか。
(4)今後の東京理科大学経営学部に関する情報集約が重要である。どのような方針と体制で臨むのか姿勢を問う。
平成24年 6月議会一般質問
 市の民有地借地利用を精査し、有効利用と財政負担軽減に取り組むべきであるが、市の考えを問う。 (1) 借地している箇所と買い取りした場合のコスト比較をどのように実施しているか問う。
(2) 借地の契約時単価と市の基準単価との差額をどのように精査しているのか問う。
(3)借地している箇所で十分に利用していないと思われる所がある。利用の仕方をどのように精査しているのか現状を問う。
(4)職員用駐車場の精査、検討の結果を問う。
 渡良瀬遊水地がラムサール条約の登録湿地となる。この好機をとらえて、自然保護と観光資源として市の発展に寄与するよう方策を考えるべきであるがいかがか、市の考えを問う。 (1)久喜市に隣接する渡良瀬遊水地がラムサール条約登録地になることについての市の所見を問う。
(2)登録後、観光資源としてまちおこしにも活用できるように計画をたてるべきであるが、考えを問う。
(3)久喜市内の駅から渡良瀬遊水池へのアクセスを周知するべきであるが、考えを問う。
(4)コウノトリ・トキ舞う自治体づくりも進む。連携強化と協力を進めるべきであるが考えを伺う。
 鷲宮地区にある八甫やすらぎの森を「市民の森」として周辺を含めて、自然とふれあえる場に整備するべきである。いかがか、市の考えを問う。
 就学援助の保護者あて関係文書が教育委員会から学校を通じて、わざわざ児童・生徒に手渡されているために、子どもの心が傷つけられている。すぐに改善すべきであるが、教育委員会の考えを問う。 (1)就学援助制度の学校担当者への説明をどのように実施しているか問う。
(2)児童・生徒への配慮はどのように実施してきたのか、問う。
(3)学校から子供を通じて認定者に届けている書類は、1人に対して年度あたり何回あるか。
平成24年 2月議会一般質問
 街路樹の選定・管理に樹木の特性等が生かされていない。街路樹管理条例に基づいた運用をすべきであるが、市の考えを問う。  1) 街路樹選定工程で不適切な樹種を予め提示して、沿線住民に選択式のアンケートを実施している。改めるべきであるが、考えを問う。2) 市道への街路樹を植栽する面積、規模は、安全を考慮した上でできるだけ拡大させるべきである。現在はどのような基準に基づいて面積、規模を決定しているか問う。3) 樹木の特性を生かした街路樹管理指針を定めるべきであるが考えを問う。
 公民館や集会所・コミュニティーセンターなどの市民利用の公共施設の冬の室温が低すぎる。環境に配慮して設定温度を20度としているが、実際の室温はこれを大きく下回る所がある。対策を講じるべきであるが、考えを問う。 1) 現状をどのように認識しているか考えを問う。2) 室温を保つための市の工夫を問う。3) サーキュレーターの設置や断熱フィルムの設置など環境に配慮しながら室温を保持するべきであるが、考えを問う。

4) エアコンの使用方法によって、環境に配慮しながら室温が保てる。考慮すべきであるが、考えを問う。

 若者の意見を市政に反映させるべきである。市の取組と考えを問う。 1) 久喜市は、条例にもとづいて未成年にも市民参加推進員が依嘱でき、これを推進している。これまでの未成年の市民参加推進員の依嘱と活動状況を伺う。2) 未成年の市民政策提案制度による提案状況を問う。3) 積極的に若者の意見を把握できる仕組みを推進すべきである。次の方法を試行するべきであるが、考えを問う。
ア、 プーラーヌンクスツイレ
イ、 市政モニター
 栗橋城跡の存在を久喜市として市民に広め、積極的に保存に協力すべきである。市と教育委員会の考えを問う。 1) これまで、五霞町など関係自治体とどのような連携・協力を実施してきたのか現状を問う。2) 今後の取組を問う。
平成23年 11月議会一般質問
 市の活性化のために久喜市への観光入込客数拡大策を実施すべきである。市の現状認識と今後の考えを伺う。 1)市・商工会・観光協会などとともに共同PTを組織し、現状調査と今後の計画を策定すべきであるが考えを伺う。2)「音楽によるまちづくり」などテーマを設けた観光事業を進めるべきであるが、考えを伺う。
 久喜東1丁目は、人口密度が高いにも関わらず旧市街地であるために公園がなく、防災上危険であることは、平成8年の一般質問から指摘している。
当該地域では、久喜東1丁目内のほぼ中心部にある久喜区検察庁の敷地一部を貸与し、地域の交流と防災に役立てるべく構想を進めている。市としてもこれに協力・支援を強化すべきであるが考えを伺う。
1) 私が平成15年に伺った久喜地区検察庁の見解では、敷地の一部については地元への開放を認めるものだった。また、平成23年の見解では、地元への貸与や売却については関東財務局が意思決定をするということだった。
市でもこれまで協議をした経過があるが、今年度に入ってからのこれまでの協議の内容と経過について伺う。2) 地元の構想を支援・協力すべきであるが考えを伺う。
 国保税滞納処分として別人の差し押さえをしてしまった。
今後の再発防止策が市民に見える形で一切、説明がない。
再発防止策を強化すべきであるが、改めて本件の経緯と再発防止策を伺う。
1)国保税滞納処分として別人の生命保険を差し押さえてしまった経緯を伺う。2) 全員協議会でも説明では、住所飛ばしの例は多いとのことだった。平成22年度と23年度の実数を伺う。3) これまで、税の滞納処分などの場合には、遠方であっても直接自宅を訪ねて納税を促していた。現在は、こうした取り組みが、おろそかになっていた傾向があったのか見解を伺う。

4) 本件による市の財政的負担はいかほどか伺う。

5) 具体的な再発防止策を伺う。

 利根川栗橋流域防水事務組合の不適切な会計処理について、組合の構成団体であり事務所を置く久喜市として、改善をすすめるべきであるが見解を伺う。 1) 組合決算審査認定の後、日当などが支給されているにも関わらず、食糧費から飲食費が支出されていたことが発覚した。久喜市として改善を進めるべきであるが考えを伺う。2) そもそも日当の概念には、定額の旅費や昼食代などが含まれている。しかし、これと別に公費から支出していたこと自体が不適切であるが、その上に議員や管理者等への支出が本来の支出項目ではない水防費から支出されている。また、会計処理上は、水防団長の食事代として議員の食事代が計上されている。
問題であるが、市の見解と今後の組合への対応を伺う。3) 組合事務局に対しては、この件についてすでに指摘を行っている。しかしながら、事務局では非を認め、改善を約束したにも関わらず、その後の取り組みについての連絡が一切ない。
こうした対処について、市はどのように考えるのか、事務局を担っている立場での答弁を求める。
平成23年 9月議会一般質問
 ゲリラ豪雨などにより、たびたび市内で水害が発生しており、市は早期に対策を講じるべきである。現状認識と今後の市の考えを伺う。 1)市内地区別の水害状況を伺う。
2)市の現在の水害対策・計画を伺う。
3)久喜市久喜東3丁目の度重なる水没は、早急に抜本的な改善が必要である。水没の原因をどのように考え、今後の対応を進めるのか考えを伺う。
 歩車通行可歩道が増加し評価するところである。
今後は、この歩車通行可歩道内の安全確保を推進すべきであるが、考えを伺う。
(1)市内の歩車通行可歩道の地区ごとの延長と今後の計画を市道と県道に分けて伺う。
(2)歩車通行可歩道内の点字ブロックが自転車走行側(歩道中央より車道より)になっている所がある。改善すべきであるが、考えを伺う。
(3)事故防止のために歩行者エリアと自転車エリアをラインなどで分けるべきであるが、考えを伺う。
 市の観光施設である市営釣場の管理が悪く釣客が激減している。改善すべきであるが、考えを伺う。
(1)市営釣場に関する市の経営方針を伺う。大池・西池に分けてのこれまでの最多入場者年度と入場者数を伺う。
(2)釣堀利用者からの意見・声をどの程度、市は把握しているのか伺う。
(3)指定管理者と各事業や施設管理に関する協議を行い、早急に経営建て直しが必要であるが市の見解を伺う。
 市民参加や民主主義の啓発のために未成年者による投票を経る模擬市長・議会の設置を検討すべきであるが、考えを伺う。 (1)市内未成年者の市民参加と民主主義などへの理解度、定着を市と教育委員会はどの程度評価しているのか、現状認識を伺う。
(2)現在、市と教育委員会で行っている未成年者への市民参加や民主主義啓発のための事業概要を伺う。
平成23年 6月議会 一般質問
久喜駅周辺の商業活性化策を強く推進すべきであるが、考えを伺う。 1)合併以前には、駅東口買い物客用駐車場の整備が進んでいたが進捗が不透明である。進めるべきであるが、経過と予定を伺う。2)東口大通りの駐車スペースの利用時間拡大がかねてから要請されているが、一向に改善されていない。関係機関に粘り強く要求すべきであるが、これまでの経過と予定を伺う。3)駅西口では、まちづくり交付金事業によるバスターミナルの設置ができなかった。バス利用者の利便向上と地元商店街への集客のために市として再考し、実現に向けて努力すべきであるが考えを伺う。

4)駅西口商店街では、商店街などと協力し、安心して歩いて買い物ができる空間や機会を設けるべきであるが、考えを伺う。

 今後、特別天然記念物コウノトリが飛来できるような、人と自然にやさしいまちづくりを強く推進すべきである。
今年度、久喜市は「コウノトリ・トキ舞う関東自治体フォーラム」にも加盟した。これを踏まえて、今後の久喜市の具体的な取組みを伺う。
1)この構想を推進するには、農業者の協力が不可欠である。農政としてどのように取組む予定か考えを伺う。2)この構想を推進するには、環境経済部内の各課による連携と環境経済部と他部との連携が不可欠である。連携のための連絡調整を強化するべきであるが、考えを伺う。
ア、これまでの他部との連絡調整の実績
イ、これまでの部内各課との連絡調整の実績
 県道杉戸久喜線の安全対策を強化するべきであるが、市の考えを伺う。 1)県道杉戸久喜線開通に伴う交通量は、どのように変化をしたか現状を伺う。
ア、県道杉戸久喜線
イ、県道杉戸久喜線と接する地域(2)児童の通学路となっている交差点には、ガードレールを設けるように強く県に要望すべきであるが、考えを伺う。(3)県道杉戸久喜線と接する市道を走行する自動車が増えた。安全対策を強化すべきであるが、考えを伺う。
 災害時の市民への情報提供体制を確立すべきであるが、いかがか市の考えを伺う。 1)東日本大震災時には、市から市民への情報提供が万全とは言えなかった。災害対策本部の会議には広報公聴課を同席させたり、同課が庁内外の情報把握を積極的に行って24時間体制で正確な情報を迅速に流せるようにすべきである。いかがか考えを伺う。2)震災後、すぐに地元を知る区長を集めての情報交換や情報収集をすることがなかった。改善すべきであるが、考えを伺う。
 介護予防の観点から、第1号被保険者(65歳以上の被保険者)によるボランティアを基本としたサポーター制度を創設すべきであるが考えを伺う。 1)現在の65歳以上の市民のボランティア活動状況を伺う。2)第1号保険者の介護予防メニューに取り入れることで、サポーターを受け入れる側、サポーター両者にとってのメリットが大きいと考えるが市の考えを伺う。
平成23年 2月議会 一般質問 
 審議会などの附属機関の委員に、審議会設置の目的やこれまでの経過などが、行政から十分にされていないことがある。
附属機関によっては、委員間による本来あるべき議論がされていないものもある。改善すべきであるが、考えを伺う。
1)合併後に開催した全ての審議会などの附属機関で、第一回目の会議で設置の目的や、これまでの経過について説明を行ったか否か伺う。2)新しく設置する附属機関の委員や新任の委員には、設置者である行政が趣旨と経過を丁寧に説明する機会を設けるべきであるが、考えを伺う。
 緑の基本計画策定のための予算が見送られた。早期着手を進めるべきであるが、考えを伺う。 1)予算見送りの理由を伺う。2)今後の緑の基本計画策定着手の計画を伺う。
 栗橋から久喜駅周辺間の幹線道路を整備すべきであるが、考えを伺う。 1)現在も大量の自動車などが通行している、東北新幹線下の市道全線を補強・整備することで、南栗橋・鷲宮・久喜駅周辺への交通の流れがスムーズになる。計画的に補強・整備すべきであるが、考えを伺う。2)桜田・栗橋間の交通をスムーズにするために、市道栗橋680号線の拡幅・整備を進めるべきであるが、考えを伺う。
 健康福祉サービスの充実のために、福祉オンブズパーソンが、自らの問題意識にもとづいて事業や施設を調査する発意調査を活発に行うよう、市は促すべきであるが、市の考えを伺う。 1)これまでの発意調査の実績を伺う。2)総合福祉条例第30条第3号にある発意調査に係る「問題事案」の解釈は、具体的な案件ではない。あくまで、第三者であるオンブズパーソンの問題意識にもとづく事案と解される。
問題意識にもとづいた発意調査の実施を促すべきであるが、考えを伺う。
 自立支援給付費等の不正請求事件に関わる、損害金全額の早期返還を急ぐべきである。
原因者を逮捕したと警察からの発表があったが、前回議会後の経過と今後の取り組みについて市の見解を伺う。
平成22年11議会  一般質問 (11月29日登壇予定) 
 来春には、県道杉戸久喜線の立体交差化事業が完成することから、市内を並行している市道久喜1号線(六間道路)の役割は変わると見られる。
今後の市道1号線は、より歩行者や自転車が安心して走行できるものへと近づけるべきである。今後の市の考えを伺う。
1)歩道幅員が極めて狭く、車椅子どころか歩行者も通行できない箇所がある。対策を講じるべきであるが、考えを伺う。2)歩道幅員が狭いため、既に自転車が民家の軒先至近を通行している。危険を回避できるよう安全対策を早急にするべきであるが、考えを伺う。
 貴重な緑や動植物が残る1級河川、中川の自然生態系保護・復元を積極的に進めるべきであるが、市の考えを伺う。 1)中川の自然生態系保護・復元に関する市の基本的考えを伺う。2)市が予定している中川に係る自然生態系保護・復元に関する構想や計画・案などを伺う。3)県の「中川水辺再生事業」に関する県と市のこれまでの協議内容を伺う。

4)県の中川水辺再生事業の進捗に対する市の考えを伺う。

5)市は、中川水辺再生事業に関して、さらに自然生態系保護・復元に力点を置くべきことを県に主張するべきであるが、考えを伺う。

 福祉オンブズパーソン制度は、条例施行にも係らず7ヶ月以上に渡って1人の委員さえ委嘱しなかった。
救済・相談制度であることを踏まえると、利用ができない状態を放置していたことは許されない。原因と今後の対策を伺う。
1)合併直後から、これまでのオンブズパーソン選任作業について、時系列に説明を求める。2)これまでの福祉・保健・医療に係る相談や苦情は、どのように対応してきたのか伺う。3)オンブズパーソン制度の市民への周知を速やかかつ広範に行うべきである。これまで、どの程度行ってきたか伺う。

4)オンブズパーソン制度についての各担当課職員への周知を徹底すべきである。これまでの対応について伺う。

5)オンブズパーソン利用申込みがあった場合の窓口対応、作業手順を定めるべきである。
これまでは、どのように行う予定だったか、また、どのような形でこれらが定められてきたのか伺う。

 地域包括支援センターの「包括的・継続的なケアマネジメント支援業務」「介護予防ケアマネジメント事業」について、利用者から不安の声があがっている。それぞれ、改善すべきだが考えを伺う。 1) 久喜市では、介護保険運営協議会が地域包括支援センター運営協議会を兼ねている。
地域包括支援センターの各業務については、各センター間の情報交換や課題共有・解決が重要である。
会議録の存否からは会議を開催した形跡がないが、地域包括支援事業に係る報告や協議・調整などはどのように行ってきたか伺う。2)ケアマネージャーの業務について、不安の声があった。全ての地域包括支援センターのケアマネージャーの情報交換、研修などはどのように今年度は行ってきたか伺う。3)社会福祉協議会に委託している東地域包括支援センターにおいて、利用者から事業者のサービス提供内容に関する不安の声があった。東地域包括支援センターの職員体制と監督体制を伺う。
 自立支援給付費等の不正請求事件に関わる損害金全額の早期返還を急ぐべきである。
前回議会後の経過と今後の取り組みについて、市の見解を伺う。
平成22年9議会 一般質問 
 沼井公園は、本来の設置目的に沿った管理にすべきである。市の考えを伺う。
1) 公園設置から現在までの管理の経過を伺う。
2) ビオトープとしての位置づけと現状の認識を伺う。
3) 市民や団体から市への公園管理の要望事項を伺う。
4) 管理に係る市民参加手法の現状を伺う。
5) 公園の目的が分かる啓発をすべきであるが、考えを伺う。
 声なき声を市政に反映させる市民参加手法として、市民討議会などでも取り入られるようになった、無作為抽出型市民参加手法の「プラーヌンクスツイレ」を久喜市でも採用すべきである。市の考えを伺う。 1)この手法への市の評価と認識を伺う。
2)各種計画策定時にこの手法を取り入れるべきである。今後3年間で着手を予定している施策で、この手法を取り入れることが検討可能な施策・事業名を伺う。
 市として、安心安全なまちづくりの「セーフコミュニティ」の認証取得の検討をはじめるべきである。市の認識を伺う。
1) 現状での認証取得に関する市の評価と認識を伺う。
2) 現状の市の安全・安心施策とセーフコミュニティ認証取得をした場合、前者と後者を比較して事業の有効性はどのように変化すると評価できるか、市の認識を伺う。
3) セーフコミュニティ認証取得の検討をすべきであるが、認識を伺う。
 自立支援給付費等の不正請求事件に関わる損害金全額の早期返還を急ぐべきである。
前回議会後の経過と今後の取り組みについて、市の見解を伺う。
平成22年6月議会 での石川が会派「政策会議」を代表して行った代表質問通告
1.「久喜市に住んで良かった」「これからも久喜市に住み続けたい」と実感できる地域という考えは理解するところである。しかし、市民からの自由な発想や取組みとは別に、例えば『医療が行き届いたまち』『環境施策の先進市』『観光と商業を連携させた先進市』あるいは『行革1番』『市民参加1番』など具体的に新市に対する初代市長のイメージを提示すべきと考える。
市長は、4年後の市をどのように絵を描いているのか。全国における久喜市のイメージ・位置づけをどのように考えるのか伺う。2.所信表明の部分では、今後4年間の新市に係る環境分野の政策提示が皆無だった。新市には、豊かな自然環境も現存しており、合併効果を最大限に生かしてこれを保全・創造・復元することが新市の将来世代の子ども達にとって必要不可欠な大人の責任である。新市における自然保護行政について、市長の考えを伺う。1)新市における自然環境や生態系保全・破壊の状況についての市長の認識を伺う。

2)所信では、新市の自然保護・創造についての言及がなかった。新市のこれらに関る基本的な考えを伺う。また、自然保全条例にもとづく自然保全指定区域の策定を計画通り行うべきであるが、市長の考えを伺う。

3)外来種や単一種、園芸種を中心とした「花いっぱい運動」のようなものとは違う、自然生態系に主眼をおいた緑や水辺についての計画である「緑の基本計画」の早期策定が望まれる。市長の考えと今後の計画を伺う。

4)自然保全地域指定、各種環境に関する計画策定の前提として、新市の区域における希少種などの動植物調査が必須である。市長の考えと今後の計画を伺う。

5)埼玉県は、「川と緑の再生」に力を入れている。県と連携して、特に中川の自然保全・生態系の維持に市も力を入れるべきであるが、市長の考えを伺う。

3.経済状況が不安定な中、新市においては財政の健全化を「不断の取組み」と位置づけた。そこで、市長の財政健全化についての考えを伺う。

1)今後4年間の財政運営計画の基本的な考えを伺う。

2)今後4年間の年度末ごとの地方債残高見通しと償還計画を伺う。

3)今後4年間の年度ごとの実質将来負担比率の推計を伺う。

4)今後4年間の人口構成(就労人口や高齢者比率)を勘案した場合の財政への影響見通しを伺う。(今後4年間の人口構成の推計値も伺う。)

5)直接的に市の歳入となる事業を積極的に展開すべきである。市長の考えと計画を伺う。

4.「合併に伴う効果を最大限に生かし ~ 自主・自立のまちづくりを目指す」としたことについて、今後の4年間に係る市長の考え等を伺う。

1)地方分権(地域主権)について
合併により新たに国・県から委譲が考えられる権限は何か。また、市民福祉増進のために、どのような権限移譲を積極的に求めていく予定か伺う。

2)『子どもや高齢者にやさしいまちづくり』という観点から
① 保育園、幼稚園や学童保育の需給バランスやサービス内容に関する旧市町での格差をどのように考えるか。全市的な現状を伺う。
また、施設面でのアンバランスをどのように解消する計画か、考えを伺う。
② 高齢者福祉に係る施設の配置など、旧市町単位で見た場合の偏りをどのように考え、解消する計画か考えを伺う。

3)『安全・安心なまちづくり』という観点から
① 自然災害への対応について、今後の河川改修・堤防強化事業の優先順位と事業計画を伺う。また、4年間で特に重点を置く施策は何か伺う。
② 犯罪への対応について、旧市町別の刑法犯認知件数の推移をどのように把握しているか伺う。また、今後4年間の市で行う防犯に関する全ての事業計画を伺うと共に、犯罪発生時に防犯意識向上の観点から、行政区などを通じて付近住民に発生状況を公表すべきである。旧市町でのこれまでの対応と今後の計画について伺う。
③ 地域によっては、信号や横断歩道の未設置などによる交通上の危険個所が多い所がある。新市全体で均衡ある安全対策を進めて行くべきであるが、市長の現状認識を伺う。また、今後は計画的にこれらの危険を解消していくべきであり、何らかの計画の策定が望まれるが、市長の考えを伺う。

4)『快適で活力のあるまちづくり』という観点から
① 「関連道路の整備や産業振興を促進し、快適で活力のあるまちづくりを行います。」と述べている。道路整備以外にも住環境としての「快適」を追求するまちづくりが必要だが、今後の市長の考えを伺う。また、各地域によって様々な「快適」に関するニーズがある。市長はどのように把握して施策に反映させる計画か考えを伺う。
② 活力あるまちづくりとして、積極的に企業誘致を進めるとした。活力あるまちにつなげるには、市民の雇用拡大の機会としても恒常的に大いに活用すべきであるが、市長の考えと計画を伺う。
また、経済効果を増大させるために、誘致した企業の関連産業・企業の市内への集積が図れる企業という視点からも取り組むべきであるが、市長の考えを伺う。
③ 「活力あるまち」のために、これまでの祭りや地域資源を活用して、観光商業を促進することは有効と考える。しかし、一方で新市を一つとしての活力につなげる方策も必要である。それぞれの地域でのイベント、地域資源を新久喜市の一大観光商業イベントとして国内外に知られるべく努力し、交流人口拡大による地域経済活性化にもつなげるべきであるが、市長の考えを伺う。

5)その他、今回の合併を進めるにあたって、『合併のメリット』として強調した事項について、計画と見通しをそれぞれ伺う。
① 『サービスの高度化・多様化』として、女性政策や都市計画、国際化、情報化等の専任の組識・職員を置くことで、個性ある行政施策の展開が可能としていた。
合併後の専任組織・職員の状況変化(どのような実績が旧町では見られるようになったか)と今後の計画を伺う。
② 専門職(社会福祉士、保健師、理学療法士、土木技師、建築技師等)の採用・増強による、専門的かつ高度なサービスの提供についても①と同様の趣旨で市全体について伺う。
③ 職員研修の円滑な実施が可能となり、職員のレベルアップと行政レベルが向上するとしていたことについても、①と同様の趣旨で市全体について伺う。
④ 公共的団体の統合や新設が図られ、多様な事業、広域的な事業等の展開が可能になるとしていたことについても、合併前後の状況と今後の計画・予測と効果について伺う。
⑤ 『広域的観点に立ったまちづくりと施策展開』として、広域的視点に立って土地利用、地域の個性を生かしたゾーニングなど、まちづくりをより効果的に実施することができるとしていた。これについては、特に自然保護分野での応用が期待される。市長の考えと計画を伺う。
⑥ 広域的観点からスポーツ施設、文化施設等などの公共施設が効率的に配置され、類似施設の重複がなくなるとしていた。これについては、行革と住民ニーズとの関係についてどのように考えるのか、市長の考えを伺う。
また、新市においては、できるだけ早く4年以内に道路環境や交通環境、住民ニーズなどから多角的に検討して、公共施設の配置バランスを再考すべきである。調査や計画策定に着手すべきであるが、市長の考えを伺う。
⑦ 『 地域のイメージアップと総合的な活力の強化』として、より大きな市町村の誕生が、地域のイメージアップにつながり、重要プロジェクトなどの誘致も期待できるとしていた。まちの活力という観点からも期待し、積極的に取り組むべきと考えるが、今後の市長の見通しと計画について伺う。

平成22年6月議会 一般質問
 市は、合併後の例規の公表方法・時期などを市民にお知らせしないで済ませた。
臨時議会でも指摘したが、市民の権利・義務に直接関わる例規の状況が把握できない状況をつくったのは責任が重い。市の見解を伺う。
1) 例規の公表について、どのように内部で検討したか市の実態を伺う。
2) 臨時議会で改善を約束しておきながら、改善をしないでそのまま放置した。市の見解を伺う。
3) 今後の新設の例規や改正したものの扱いは、どのように考えているか市の見解を伺う。
 市が観光協会の事務局を兼任し、市職員が一時的に事務局を兼務する予定になっている。
「公益法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律」で定める「専ら」に当たらない範囲に限定してのものと理解するが、本来は観光事業に力を入れるべく、必要に応じて法に基づいた派遣を行うべきである。市の見解を伺う。
1) 現在の市と観光協会の関係について、財政的な関わりと人的交流について現状を伺う。
2) 商工観光課と観光協会の役割の相違について、認識を伺う。
3) 必要に応じて、観光協会への職員派遣を検討すべきだが、市の考えを伺う。
 自立支援給付費等の不正請求事件に関わる損害金全額の早期返還を急ぐべきである。
合併後の経過と今後の取り組みについて、市の見解を伺う。
1) 旧1市2町の本年2月時点での債権合計、7727万8310円はどのような状況になったのか伺う。
2) 現在の原因者の状況と民事での久喜市の対応状況と予定を伺う。
 職員用駐車場用地が、合併によって旧町役場で不必要な場所ができた。処分や有効利用を早期に検討すべきだが、市の見解を伺う。
1) 旧市・町単位での、合併前後の市職員用駐車場用地の合計面積と賃貸借料、管理費を伺う。
2) 旧市・町単位での、合併前後の職員駐車場台数の増減を伺う。
3) 駐車台数が減少した、賃貸借による駐車場用地は権利者に返還することも前提で検討をすべきである。市の考え方を伺う。
平成22年2月議会 一般質問
自立支援給付費等の不正請求事件の早期解決と返還金全額の返還に、市は全力で取り組むべきだが、11月議会以降の取り組みと今後の方針を伺う 1) 不正請求事件に関する市の対応について、11月議会以降の経過を伺う。
ア、民事上の法律手続きについて
イ、原因者の刑事告訴について2) 合併後にこの問題をどのように新市で引き継ぐのか、事務の体制を伺う。3)合併前の各旧町の損害についても合併後は、新市で請求するよう現在の久喜市として協議を進めるべきだが、合併に際してどのように扱う予定となったか。
公有自動車の合併後の公共施設への配置数があいまいなままになっている。
計画的に配置ができるよう早急に事務的な協議を進めていくべきだが、考えを伺う。
1) 総合支所ごとの公有自動車の配置数はどのように決定されるのか、プロセスを伺う。2) 既に駐車場として用地確保を計画した所も、今後は職員の配置などによって公共施設ごとの公有自動車の配置に影響が生じると見られる。用地確保を計画したものと現時点での予想される公有自動車の配置の齟齬を早期に検討すべきだが考えを伺う。
合併後には、合併前の旧市町立学校以外に通学した方が合理的な場合がある。
合併後には、小中学校を柔軟に選択できるように基準を緩和すべきことを積極的に主張すべきだが、考えを伺う。
1)合併後の通学区(旧市町)で、学校まで最高で約何分かかる所があるか伺う。2)久喜市の「就学指定校変更許可基準」では、家庭から学校までの距離や所用時間による合理的な選択が許可されにくい定めとなっている。新市において見直しをするように引き継ぐべきだが考えを伺う。3)合併協議では、通学区の弾力化を概ね1年以内に再編するとしている。これと変更許可基準との関係について説明を求める。
平成21年11月議会 一般質問
 歯は健康の源である。成人歯科健康教室は、健康維持のために必要な事業と考えるが参加者が少ない。
参加者を増やし健康増進につなげる努力をすべきだが市の考えを伺う。
1)平成18年度からの1回あたりの参加者数を伺う。2)今までの参加者募集の為の周知は、これまでどのように行っていたのか伺う。3)他の事業と組み合わせることで、参加者を増やし健康増進に寄与するものと考えるが、市の考え方を伺う。

4)合併後の歯科健康教室の実施方法などはどのようになるのか、周知方法なども含めて伺う。

 自立支援給付費等の不正請求事件の早期解決と返還金全額の返還に、市は全力で取り組むべきだが、9月議会以降の取り組みと今後の方針を伺う。 1) 不正請求事件に関する市の対応について、9月議会以降の経過を伺う。
ア、不正請求返還に関する原因者との交渉について
イ、原因者の刑事告訴について2) 市プロジェクトチームの不正請求防止策に関する報告書について伺う。
ア、防止策の中で例規の見直しが必要な部分はどこか。
イ、それぞれの防止策の実施時期は、いつごろか。
 基金廃止に伴う「緑化推進事業」は、市の責任で限りなく基金の目的に沿う形で執行すべきだが、市の考えを伺う。 1)市民経済建設委員会において、市は総合運動公園の一部にボランティアを中心として、自然林を設置するとしたが、改めて計画の全容を伺う。2)あくまで予算全額の執行を念頭に、樹木の寄付は補足的に募るべきだが考えを伺う。3)植栽する樹種は、予め厳格に設定すべきである。樹木の寄付を受ける場合には慎重な判断が必要だが、いかに考えるか伺う。
 商店街などが設置した街路灯は、商店だけでなく市民の防犯の為に利用される側面が強くなっている。
しかしながら、市内商店数は減少傾向にあり、1店あたりの街路灯電気料などの費用が高額になっている。
市は補助率を見直すべきだが考えを伺う。
1)商店街街路灯電気料補助金の積算となっている、団体数と負担している商店数の過去10年からの推移を伺う。2)1店あたりに対する電気料補助額の過去10年の推移と、1店あたりが負担している電気料の過去10年の推移を伺う。3)電気料の負担が重い商店街では、今後において街路灯を廃止することも検討している。この場合、市は何らかの措置をしなければ、防犯上危険となるが市の考えを伺う。
平成21年9月議会 一般質問 (平成21年9月29日質問予定)
 合併後も視野に入れて、中学校武道必修化への対応を急ぐべきだが教育委員会の考えを伺う。 1) 現在の中学校武道必修化への対応状況と予定を伺う。ア 指導者の状況と予定
イ 施設整備の状況と予定
ウ 用具などの状況と予定2) 平成24年度の完全実施前における、現在の中学校武道必修化に関するカリキュラムの状況を伺う。

3) 武道必修化に関する、合併協議の状況と予定を伺う。

 自律支援給付費等の不正請求事件の早期解決と返還金全額の返還に、市は全力で取り組むべきだが考えを伺う。 1) 不正請求事件に関する市と原因者の対応について、経過を伺う。2) これまでに事件への対応で市が支出した経費を伺う。3) 議会に設置した調査特別委員会への報告書・決議を市ではどのように受け止め、生かしたのか考え方を伺う。

4) 今後、不正請求に関する返還金が原因者より、市に返還される見通しと市の対応を伺う。

 昨年発覚した元学童保育委託先の不正会計処理に関する、補助金返還を早期に実現させるべきだが市の対応と考えを伺う。 1) 今年2月議会での答弁以降から、これまでの経過を伺う。
2) 今後の補助金返還の見通しと市の対応を伺う。
 市が各証明書を発行する場合、不正行為を未然に防ぐために本人確認への協力を呼びかけているが、場合によっては証明書発行請求を難しいものとさせている。
改善すべきところは改善し、窓口対応を親切・丁寧に行うべきだが考えを伺う。
1) これまでの証明書発行請求に関する、不正行為やこれが疑われるものの実態を伺う。
2) 本人確認は、協力を依頼するものであることから、窓口職員が丁寧に間違いなく証明書発行請求者に主旨を説明すべきだが考えを伺う。
3) 「くき市民カード」と「住民基本台帳カード」が利用できる範囲と法的な位置づけの相違点などの周知が徹底されていない為、申請に際して市民が戸惑うことも多い。市民へ違いを明確に示し、周知を徹底すべきだが考えを伺う。
平成21年6月議会 一般質問
 提燈祭りに久喜市が積極的に関り、交流人口の拡大や地域の誇りとして活用すべきだが市の考えを伺う。 1)観光協会も独立し、商工会と共に提燈祭りを支援、協力してきた。交流人口拡大の観点から市でも支援、協力を広げるべきだが考えを伺う。
2)合併に関る久喜市の「提燈祭り」の位置づけと支援策、係る施策の方向性を伺う。
 市が行うアンケートや統計の設定・方法・集計に間違いが多く、信頼を損なう事態となっている。
職員研修の実施や専門家による指導を乞うなどの対応をすべきだが、市などの考えを伺う。
1)久喜市や行政委員会が実施機関となって行う通常のアンケートや統計は、どのような手順・責任体制で設計し、回答を集計することになっているのか伺う。
2)これまで、専門家の知見を乞うことがあったか伺う。
3)ダメな例として、久喜市立小中学校の児童・生徒・保護者を対象に行った二学期制のアンケートにおいて、あろうことか選択回答数や回答の文言自体が違う過去と最近のアンケート結果を比較して、「広報くき」に掲載した。
この一件は、情報操作とも言われかねないものであり、看過することはできない。教育委員会の考えを伺う。
また、訂正を加えるべきだが考えを伺う。
 市立中学校の修学旅行の参加費が高額になっている。
高額にならざるを得ない理由もあるが、精査が必要である。
また、行程や関係機関への苦情や意見も次回以降の参考として実施するべきだが、教育委員会の考えを伺う。
1)市立中学校の修学旅行に関する教育委員会の考え方を伺う。
2)義務教育中の市立中学校の修学旅行参加費用の高額化についての教育委員会の考えを伺う。
3)修学旅行の行程決定に関る保護者や生徒の意見の関り方を伺う。
4)修学旅行参加者からの宿や関係機関に関する旅行自体への苦情処理や意見の扱いはどのように行っているのか伺う。
 市においても古紙の持ち去り対策を講ずるべきだが、市の考えを伺う。 1)たびたび議会で取り上げられているが、今年の持ち去りの状況を伺う。
2)持ち去り対策に係る衛生組合との市の連携状況を伺う。
3)今年に入ってからの警察と市の協議状況を伺う。
4)関係機関との巡回体制や情報共有体制について伺う。
5)衛生組合だけでなく、市としての市民に情報提供や広報を積極的に行うべきだが考えを伺う。
平成21年2月議会 一般質問
 市の自主財源確保と地元経済活性化の観点から、市にフィルムコミッションを設置して映画やドラマ、CMなどの撮影誘致を行うべきだが考えを伺う。 1)これまでの、市関連施設での撮影実績はいかほどか伺う。
2)これまでの、撮影に関する問合せや相談などの実績はいかほどか伺う。
3)把握できている範囲で、これまでの市内での撮影実績はいかほどか伺う。
 久喜市は、市民に身近な事務について、行政が責任をもって行い、質の向上をはかるために、地方分権を進めて来た。
そして、これまで県からの権限移譲を積極的に受けてきた結果、県内の委譲率は最高にランクされているが、合併後の権限移譲に関する現在の久喜市としての考えを伺う。
1)権限移譲メニューにある中で、受けられなかったもの事務内容とその理由を伺う。
2)久喜市として、合併後の新市においても権限移譲を積極的に受ける姿勢を堅持することを主張すべきだが考えを伺う。
 学童保育委託先の不正会計処理に関る、補助金返還での原因者への対応について 1)これまでの経過説明を改めて伺う。
2)原因者に支払い意思がないことについて、昨年、既に市は推測できた状況にあったが、対応が遅れた理由を伺う。
3)法律関係確立後の久喜市の対応方針を伺う。
 市内小中学校での給食時間が短く、子どもや保護者から大変評判が悪い。
学級によっては食事時間が10分前後になったところもあり、早食いの習慣や食べ残し、コミュニケーション不足などにもつながっている。
教育委員会は学校に対し余裕ある給食時の食事時間(配膳や後片付けを除いた時間)を確保するように意見すべきだが考えを伺う。
1)市内小中学校の学校毎の予め定めた給食時間を伺う。
2)市内小中学校の給食での食事時間の実態を伺う。
3)給食での食事時間が短いことに関する教育委員会の考えを伺う。
平成20年11月議会 一般質問
市の自主財源確保の観点から、観光交流人口の拡大を政策として確立すべきだが考えを伺う。
1)現在の全体的な観光交流人口はいかほどか
2)これまでの市主催による事業での観光交流人口はいかほどか
3)観光交流人口による直接的な市歳入への影響額はいかほどか
4)市観光協会、市商会や市民、企業などと直接的な市歳入につながる事業を検討すべきだが考えを伺う。
患者負担の軽減や国保財政健全化の為にもジェネリック医薬品(後発医薬品)の利用選択がしやすいように市としても取組むべきだが考えを伺う。 1) 今年4月から処方箋の様式変更で「後発薬への変更不可」に医師が署名などをしない限り、患者が同意すれば薬剤師はジェネリック薬品を調剤できることとなったが、実際には利用が増えていないという製薬会社の調査がある。
国保を運営する久喜市としての市内の状況把握を伺う。
2) ジェネリック薬品が利用可能な方へ利用変更ができやすいように、自治体の中には全世帯や国保加入者に「希望カード」の配布や広報を充実するところが見られてきた。
久喜市としても「希望カード」の配布やこれに並ぶ施策を実施するべきだが考えを伺う。
要援護者見守り支援事業では、事業の統合によって市民や登録者の一部に不安と混乱が生じている。
また、個人情報の扱いなどは登録者に説明不足の点や疑念や不安を抱かせるものもある。
早急に対応すべきだが考えを伺う。
1)  これまでの事業統合の経緯を伺う。
2)  事業統合から登録者、市民への説明の経緯を伺う。
3)  要援護者の名簿登録に際し、同意方式によって訪問した場合の個人情報取り扱いの説明が不十分であり、不安との声があがっているが市の見解を伺う。
また、対処として再度、同意方式の登録者に説明すべきだが考えを伺う。
4)  個人情報の取り扱いについて、協力組織等と覚書を交わす予定となっていたが、進捗はどのようになっているか。
また、新たに登録名簿の取り扱いなどについては要綱などを整備して安全性を担保すべきだが考えを伺う。
5)  今回は9月末の提出期限を強調して協力組織に依頼したことから、同意方式の一部において説明不足があったようだが市の見解を伺う。また、市では期限を過ぎた場合には年内の提出を呼びかけているが、目安である期限を優先するあまり、説明不足にならないように対応すべきだが考えを伺う。
小・中学校通学路が自動車等の抜け道に利用されることが多くなってきている。通行規制など最善の安全確保策をとるべきだが考えを伺う。 1) 当局が把握している、歩道がなく朝夕の自動車等の交通量が多い危険な通学路数、個所数はいかほどか。
2) 市、教育委員会、学校、警察とどのように情報共有を行ってきたか伺う。
3) 特に東4丁目地内など、通学時に必ず通らなければ学校に到着できない通学路に自動車等が大量に進入している。
今まで交通誘導や道路改修などの対応をしてきても危険度が改善しない通学路には、通行規制を検討し必要に応じて実施すべきと考えるがいかがか。
平成20年9月議会 一般質問
 7月に地域職業相談室が久喜市役所内に開設したが、地域福祉向上のために大いに市と連携を強化すべきだが考えを伺う。 1.現在までの相談室の利用状況、就業状況などを伺う。
2.関係部署などと市の連絡体制を伺う。
3.関係部署などと市の連携状況を伺う。
 久喜市の審議会等の附属機関は、「久喜市審議会等の会議の公開に関する条例」及び「施行規則」に基づいて開かれたものと評価されているが、会議後の問題として会議時の資料についても公開を進めるべきだが考えを伺う。
また、施行規則第6条2項にいう市HPで公開などを進めるべきだが考えを伺う。
1.事後の会議資料公開の必要性をどのように考えるか伺う。
2.条例第10条に基づく会議開催後の公文書館への会議録送付時に例外なく会議時配布資料を添付しているか伺う。
3.施行規則第6条2項にいう市HPで公開などを進めるべきだが考えを伺う。
 久喜市街路樹等の管理及び選定に関する条例に基づく電柱の移設がなかなか進んでいない。
条例に基づく要請を強化すべきだが考えを伺う。
1.今までの条例第4条2項による移設要請状況を伺う。
2.親切道路などへの電柱設置の状況を伺う。
3.今までの条例第6条による関係機関への求めを行った状況を伺う。
4.条例第4条2項及び第6条による設置者や管理者に市から文書による要請を強化すべきだが考えを伺う。
 「久喜市緑の基本計画」に基づいた緑化や自然保護施策を積極的に進めるべきだが、計画策定後の進捗や考えを伺う。 1.基本方針「目指す緑の将来像」での緑化推進重点地区の緑化状況はどのようになったか進捗を伺う。
2.基本方針1から3の計画目標の進捗状況と目標年次の平成23年度見通しをそれぞれ伺う。ア.つくる緑(ア)緑被率
(イ)市街区域の緑被率
(ウ)市民1人あたりの都市公園面積
(エ)生垣助成による助成総延長
(オ)多自然型護岸総延長

イ.残す緑
(ア)保存樹木本数
(イ)保存樹林面積

ウ.緑を育てる人づくり
(ア)花壇づくりに参加できる公園数
(イ)市民が維持管理に参加している公園数

平成20年6月議会 一般質問
高齢化も進み、納税相談や確定申告会場への来場が困難な方が増えている。確定申告会場を増設すべきだが考えを伺う。 1.過去5年間の市役所会場による確定申告者数
2.今年行った確定申告時の各日の申告者数
3.現在の市役所会場における、おおよその最大待ち時間
 市民の行政手続き利便性向上のために、インターネットによる電子申請・届出等を充実させるべきだが考えを伺う。 1.平成19年5月1日現在、47の電子申請・届出が利用可能ということだが、直近の電子申請・届出が可能な数(申請と届出に分けて)また、その数は市への全申請・届出種類のおおよそ何割に相当するか。
2.理想は全ての手続きにおいて電子申請・届出が可能になればいいが、将来的な目標はどのようなものか。3.電子申請・届出の運用開始である平成18年10月1日から今までの電子申請・届出数の累計と最も利用数が多い電子申請・届出は何か。
4.現在の電子申請・届出可能なものの市民への周知が遅れている。改善すべきだが。
5.申請書・届出書などの様式が市HPからダウンロードできるものの数を部ごとに伺う。
6.基本的に、電子申請・届出ができないものは全て申請書・届出書の様式が市HPからダウンロードができるように改善すべきだが考えを伺う。
生活保護受給からの自立支援に、市はさらに努力すべきだが考えを伺う。 1.直近の生活保護受給世帯における類型別世帯数と世帯人数別世帯数を伺う。
2.過去5年間の年度別、自立による受給廃止となった数と過去5年間で一度は自立して受給廃止となった世帯が再び受給を開始した数を伺う。
3.直近の自立支援プログラムと個別支援プログラムの策定状況を伺う。
平成20年2月議会 市長施政方針への代表質問
 『自治体においても「小さな政府」を目指す傾向があるが、久喜市は今まで行ってきた行財政改革を推進しながら、合わせて市民参加も積極的に行い市民と行政のパートナーシップによる協働を進めつつ、さらにその前提として「補完性のの原則」を徹底することで、「小さな政府」としてではなく「スリムな政府」として経済や社会構造によって社会のひずみに追いやられた社会的弱者へのサービス供給にも配慮しながら、市政運営をすべき。』という視点から市長の平成20年度施政方針について会派を代表して質問しました。
平成20年2月議会 一般質問
久喜市としての雇用労働政策を確立すべきだが考えを伺う。 1.地域の実情を考慮した雇用政策を実現すべきだが、考えを伺う。
2.就業困難者の為の就労支援を強化する施策をめざすべきだが考えを伺う。
3.将来的には、福祉部門と横断的な組織を庁内に発足すべきだが考えを伺う。
殺虫剤や化学薬品の使用について、ガイドラインを作成するなどして化学物質過敏症対策に久喜市は力を入れるべきだが市の考えを伺う。 1.前回質問後の化学物質過敏症が認知されるように、啓発はどのように行ってきたか。また、今後さらに力を入れるべきだが考えを伺う。2.公共施設などの清掃や樹木剪定での化学物質過敏症対策の観点から配慮してきたことは何か伺う。また、さらに配慮すべきだが考えを伺う。3.市でガイドラインを策定し、健康被害者を出さないように努めるべきだが考えを伺う。
平成19年11月議会 一般質問
久喜市では毎年、市の事業などを有料新聞広告でPRしているが、決算委員会の審査では、効果的な広告となっていないと疑われることが分かった。
今後は計画的に行なうなど方法を再考すべきだが考えを伺う。
1)平成15年度から18年度までの新聞各社への広告依頼数と金額、内容はどのようなものか伺う。2)広告対象事業と新聞社はどのような関連性から選考しているのか基準を伺う。3)有料広告も必要だが、記事掲載(情報提供)などと組み合わせて効果的な広報を担当課は行なうべきだが考えを伺う。

4)毎年度、有料広告掲載計画を明確に立てるべきだが考えを伺う。

市職員の時間外労働時間が相当数に達しており、特に特定の課、担当に集中していることが分かった。
事務の性質から、ある程度は仕方がないが、限度を超えた過労は労働力の非効率化であり結局、市民サービス提供においてもマイナスとなる。また、財政運営の非効率化にもなることから改善を急ぐべきだが考えを伺う。
1)H19年度内の1人1月あたりの最高時間外勤務時間数はいかほどか伺う。2)直近の全職員の時間外勤務時間数平均と過去5年間の年度ごと時間外勤務時間数平均はいかほどか。3)決算委員会審査において、1人1月あたり最高150時間を越える時間外労働時間があったことが分かった。また、1課、1担当や1人に偏って事務が集中している現状も前年度まであった。今年度の対策と対策による効果を伺う。
平成10年度から18年度の保育園保育料滞納者が118人いることが分かった。滞納原因の1つは、保育料が所得階層別に18段階に細分化しているが、所得階層と保育料のミスマッチによる支払える限度を超えていると見る見方と、支払いを求める側と求められる側の責任によるところと見ることができる。所得階層によっては、滞納割合が高いところもあることから、保育料が滞納にならない対策を急ぐべきだが考えを伺う。 1)直近の調査で、就労していない保育料負担者の数、全体に占める割合はいかほどか伺う。2)H10年度から19年度直近までの年度別、所得階層別人数と割合を伺う。3)決算委員会審査では、H18年度は最長4年間、約65万円の滞納者がいたが、19年度の状況と最長滞納期間、滞納額、所得階層を伺う。

4)決算委員会審査では、所得階層と保育料のミスマッチについて市は検討していないということだったが、滞納原因を探る意味において検討を始めるべきだが考えを伺う。

5)所得階層と保育料のミスマッチについて、現時点での市の考えを伺う。

6)滞納保育料納付の為に行なっている対策を伺う。保育料負担者に保育料への理解を深める啓発などを行なうべきだが考えを伺う。

東口大通りに設けた商店前駐車スペースの利用時間が短く、商店利用者の利便向上につながっていない。利用時間の見直しを県警などと協議すべきだが考えを伺う。 1)昨年の議会において、市は商店街や商店主などと話し合いをして警察の利用時間について協議することとなっていたが、経過説明を求める。2)利用時間が午前10時から午後5時まででは、夏季など特に商店が利用される時間と重ならないことから利便向上とはなっていない。見直しを協議すべきだが考えを伺う。
平成19年9月議会 一般質問
 有権者の利便を向上する為に、期日前投票所を市役所内以外にも設けるべきだが考えを伺う。
格差問題が指摘されて久しいが、低所得世帯の固定化が問題となっている。厚生労働省の調査では、中でも経済的自立が難しい母子家庭の増加が指摘され、国においては対策を進めているが、実際のサービス提供窓口である市町村では、温度差があり進めている所と進めていない所があることが分かった。残念ながら県内他市などと比較した結果、久喜市の母子家庭対策は進んでいないようだが、改めて久喜市の状況と市の考えを伺うと共に、今後、支援を強化すべきだが、考えを伺う。 1) 久喜市の母子家庭の状況についてそれぞれ伺う。
① 18歳未満の子どもがいる母子家庭数の年次ごと(概ね過去10年)の増減
② 全世帯に占める18歳未満のこどもがいる母子世帯の割合の年次ごと(概ね過去10年)の増減
③ 児童扶養手当受給家庭の平均所得の年次ごと(概ね過去10年)の増減
④ 把握できる範囲で、18歳未満の子どもがいる母子家庭の母の就業形態(常用雇用と非正規雇用とに分けて直近のもの)
⑤ 直近の18歳未満の子どもがいる母子家庭の完全失業
⑥ 生活保護世帯に占める母子家庭の年次ごと(概ね過去10年)の数と割合2) 久喜市は「母子家庭等日常生活支援事業」を行なっていないが、母子家庭支援としての久喜市が行なっている子育て支援と生活支援を伺う。3) 久喜市は「自立支援プログラム」の策定を進めていないが、先ずは個々の実態に合わせたプログラムの策定を進めるべきである。市の考えを伺う。

4) 久喜市は「教育訓練事業」「高騰技能取得事業」を進めていないが、母子家庭の自立を促すためには就業の機会増加や収入の安定化に役立つ資格取得を促すべきである。久喜市が行なっている就業支援策等について伺う。

5) 母子家庭の経済的自立を促すために雇用と安定した収入を得る方策が国により示されているが、実態としては、窓口である市町村の各課は福祉部門と商業・労働部門が別々な為、進んでいるとはいえない。久喜市においては両部門の連携を強化するべきだが考えを伺う。

6) 離婚母子家庭の生活安定には、養育費の確保も課題となっている。国では養育費の確保を促す施策を自治体にもとめているが、久喜市の取り組みを伺う。

平成19年6月議会 一般質問
 隣接する菖蒲町に来春、県内最大級のショッピングモール「モラージュ菖蒲」が開設する予定だが、久喜市行政の責任として市や市民生活への影響を事前に予測して対応をしなければならないが考えを伺う。また、久喜市の活性化の契機としても認識し対応するべきだがいかがか。 (1)菖蒲町との情報共有の状態はどのようになっているか。(2)久喜市の商工に与える影響をどのように考えるか。(3)久喜市の環境に与える影響はいかほどかそれぞれについて伺う。

ア 道路状況について

イ 騒音状況について

ウ 排気ガスなどについて

エ 周辺の開発について

(4)この機会に久喜市の活性化につなげるべきだが考えを伺う。

ア 事業者との協議を必要に応じて開催すべきだが。

イ 菖蒲町や商工団体との協議の場を久喜市はまちづくりの視点からもつべきだが。

地域密着型サービスとしてグループホームも運営されることとなり、良い点も理解するが、原則として利用希望者の住所地の施設しか利用できないことから、利用希望者の居住地選択や多様化した生活環境に対応できる仕組みではなくなってきている。行政裁量の範囲で、利用希望にできるだけ適う制度運用を心がけるべきだが市の考えを伺う。 (1)近隣自治体との情報交換の状況について伺う。また、グループホームに関する近隣の状況を伺う。(2)市内グループホームの入所者が定員となった場合、原則としては他の市町村への入居を認めていないが、入居希望者の状況を個別具体的に検討し対応すべきだが市の考えを伺う。
平成19年2月議会 一般質問
 2月に国連でも地球温暖化が危機的状況に迫っていることが報告された。久喜市では従前より温暖化対策に取り組んでいるが、久喜市の事業体としての取り組みは、すでに民間事業所の模範となる態様となっている。民間事業所などへノウハウを積極的に提供すべきだが考えを伺う。 1)現在、市で行っている温暖化対策について伺う。ア、温暖化対策の実体について
イ、事業の効果
2)久喜市として、温暖化防止を新たに条例化してすすめるべきだが考えを伺う。
久喜市固有の自然を破壊する要因となっている外来種などを除外する対策を講じるべきだが考えを伺う。 1) 昨年、市内で特定外来種の繁殖が確認され駆除が行われた。市内で確認された特定外来種の生息地と種を伺う。
2) 現在確認されている在来種の脅威となっている外来種の生息地と種を伺う。
3) 私有地内の特定外来種対策と外来種(特定ではない種)対策をすすめるべきだが考えを伺う。
化学物質による人体への影響が問題になっているが、身近な市町村では対策を行っていないのが現状だ。久喜市では、化学物質による人体への影響や問題を啓発するなど対策を講じるべきだが考えを伺う。 1) 市内の化学物質過症者の状況を伺う。
2) 現在、市で行っている化学物質過敏症対策を伺う。
3) 化学物質に関する啓発活動をすべきだが考えを伺う。
4) 市民主導のリスクコミュニケーションが進められるよう行政が関与すべきだが考えを伺う。
5) いずれは化学物質対策の条例化が必要と考えるが市の考えを伺う。
平成18年11月議会 一般質問
子育て支援の一環として、市内事業所などの協力を得て育児中の家族割引制度などを創設すべきだが考えを伺う。
小学校に学校ビオトープの設置が進んだが、活用や管理に不備があるところがある。環境教育や環境創造、保全に資するものとすべきだが。 1.学校ビオトープの管理方法、形態を伺う。
2.学校ビオトープの学校での活用方法と実績を伺う。
3.教育委員会の学校ビオトープの位置づけや評価、認識を伺う。
市営駐車場が未だに駅西口にしかない。設置当時は、商店街の活性化という視点も加味して設置したが、行政の公平性という観点から、駅東口への市民駐車場設置を急ぐべきだが考えを伺う。 1.今までの駅東口への設置検討経過を伺う。
2.駅東口大通りには、モデルケースとして実験的に駐車スペースが設置されたが、駐車可能時間が集客時間と合わないケースや絶対的な駐車スペースの不足がある。現状をどのように把握しているか伺う。
3.駅東口の場合は、民間駐車場が現在も飽和状態とは言えない。商店街活性化の視点からも設置すべきだが考えを伺う。
市では税収増や雇用創出、地域活性化の為に圏央道ジャンクション付近や側道沿線の土地利用計画の見直しを進めていくとしている。できる限り詳細な構想を示して計画的に進めていくべきだが考えを伺う。 1.総合振興計画や他の計画との整合性を持つための見直しまでの具体的なスケジュールを伺う。
2.市の一部であっても土地利用計画を見直すということは、当該地域だけの問題ではなく将来の久喜市全体の問題となる。その他の地域の土地利用とのバランスから、この計画をどのように考えるか。
平成18年9月議会 一般質問
市立図書館が所有しているDVDの館外貸し出しが認められていない。宝の持ち腐れである。館外貸し出しとすべきだが考えを伺う。
公益通報者保護法が施行されて半年が経過した。久喜市としての公益通報者保護制度の導入を前提として伺うが、内部、外部通報が安心して行えるようにし、市政などの安定を図るべきだが考えを伺う。 1)10年ほど前からの公益通報の状況と処理状況を伺う。2)法施行後の公益通報の状況や問合せ状況を伺う。3)公益通報窓口を設置すべきだが、市の基本的な考えを伺う。

4)公益通報保護制度導入の進捗状況を伺う。

5)市への通報や告発などと公益通報者保護制度の関係はどのようになるのか考えを伺う。

今年6月に地方6団体から政府に「地方分権の推進に関する意見書」が提出され、政府からの回答もあった。久喜市の地方分権の進捗と評価、今後の課題について伺う。 1) 久喜市が分権によって委譲された権限の内容について伺う(HP掲載分は除く)2) 執行権者として久喜市が分権によって得たい権限は何か。3) 執行者として久喜市に分権によって権限があるべきと考えるものは何か。

4) 現段階での分権で久喜市は満足できる水準か。

5) 今までの権限委譲で財政的負担はどのように変化したか。

6) 地方6団体が提案している「地方共有税」についての考え方と現在の縮小傾向の地方交付税の  あり方に関する久喜市の考えを伺う。

平成18年6月議会 一般質問
総合的病院の移転予定地が決定した。総合的に付近の交通環境対策を急ぐべきだが考えを伺う。 1)総合的病院が移転予定地に建設された場合の付近への交通環境への影響を当局ではどのように予測するか。2)市で現段階で考える総合的病院の建設予定地に関わる交通対策はどのようなものか。3)市で負担する総合的病院の周辺整備の範囲はどのようなものとなるのか。
財政状況を見ながら、公園のない市街地への公園整備を計画的に進めていくべきだが、考えを伺う。 1)市で市街地への公園不足をどのように把握して、危機感をもっているか。2)平成8年の一般質問に「300平米を目標に検討する」と答えている。その後の進捗状況を伺う。
法改正による駐車禁止取締り強化が始まり、久喜市では駅西口が重点路線・地域、東口が最重点路線・地域となった。違法駐車の一掃が期待されるが、取り締まり強化に対する基盤整備が整っていない。市行政としては、社会的弱者に対する配慮などをするべきだが考えを伺う。 1)警察当局との社会的弱者への配慮についての協議はどのように行ったのか伺う。2)駅を利用する社会的弱者の送迎などには配慮すべきである。例えば、介助や援助が必要な方を駅に最も近い地点で自動車から下車させ、この方を介助・援助者である運転者が駅改札口や駅ホームまで送迎した場合にも駐車違反となる。市としてはこのようなケースに対応すべく駐車スペースを設置するなどして対策を講じるべきだが考えを伺う。
久喜市職員の男女間賃金格差は合理的格差とは言い難い。女性職員の管理職登用が少ないなど、様々な要因があるが、それらを解消して格差を是正し、結果として庁内の活性化と住民サービスの向上に努めるべきだが市の考えを伺う 1)男女の平均勤続年数はいかほどか。2)40歳以上の者で同じ勤続年数の男女の給料差はいかほどか。3)今年度の男女の管理職割合はいかほどか。

4)昇格試験導入後の見通しはどのようなものか。

5)職員研修受講者の男女比はいかほどか。(市独自研修と派遣研修に分けて)

平成18年2月議会 一般質問
久喜市の人口政策を一本化し、目標人口と将来の推計人口動態を比較して、少しでも安定した年代別人口構造となるように、政策化していくべきだが考えを伺う。 1)将来の久喜市の年代別人口構造がもたらす影響をどのように認識しているか。
2)久喜市の人口は自然増だが、社会減が上回り、人口が微減となっている。要因はどのようなものと分析しているか。
3)転出者にアンケートなどをして、分析資料とするべきだが。
4)若年層の定着となる施策を実施して年代別人口構造を少しでも変化させるべきだが。久喜市の人口政策を一本化し、目標人口と将来の推計人口動態を比較して、少しでも安定した年代別人口構造となるように、政策化していくべきだが考えを伺う。
地元大学や近隣大学と協定を結ぶなどして、単なる施設の利用や人事的な交流のみならず、大学の知的資源を久喜市のまちづくりに活かすべきだが考えを伺う。 1現在の大学との連携、交流、協力の状況を伺う。
2)地元大学や近隣大学の知的資源活用の必要性をどの程度認識しているか。
3)地元大学や近隣大学との連携のメリットをどのように認識しているのか。
総合運動公園の見直し計画が既に策定されているが、今後の計画や進捗が不明である。利用者や市民に現状や計画を示すべきだが考えを伺う。 1)現在の見直しの進捗状況を伺う。
2)既に計画が策定されているが、今後の市民の要望によって計画変更をする可能性がある事項があるか伺う。
平成17年11月議会 一般質問
久喜市総合振興計画後期基本計画の策定が進んでいるが、現状認識をきちんとした上で、理想を追う形ではなく、久喜市に見合った計画を策定すべきだが市の考えを伺う。 1)市民意識調査の結果をどのように市では分析し、新たな策定を進めていくか。2)市民意識調査の結果、後期計画において見直さなければならない施策はどのようなものと考えるか。3)人口減少社会に対応するまちづくりの計画と位置づけて策定を進めていくべきだが考えを伺う。
久喜市の少子化対策を独自に強化していくべきだが市の考えを伺う。 1)久喜市の少子化・人口減少高齢化社会への対応についての考え方と認識を伺う。2)久喜市の合計特殊出生率の推移と将来予測を伺う。3)久喜市の出生数の推移と将来予測を伺う。

4)柱となる少子化対策を打ち出すべきだが考えを伺う。

久喜市行財政緊急計画(案)について、今後の取り組みに期待しているが、それぞれの実施項目について考え方を伺う。 1)市長のマニフェストで掲げた施策を全て予算化した場合(概算)と今回の案で削減できる予算を相殺すると、いかほどの収支となるのか。2)コンビニエンスストアでの市税等の納入について、導入に当たっての課題はどのようなところと認識しているのか。3)出先機関の職員と学校職員からの駐車場料金の徴収について検討していくということで、姿勢を評価するところだが、市民駐車場などの利用料金も受益者負担の原則を考えるべきであるがいかがか。

4)職員給与費の見直しについて、臨時職員の賃金を久喜市内の民間企業に順じて見直すとしているがどのように実施するのか。

5)職員数や時間外手当の削減を具体的にしていくということだが、能力の向上と仕事の絶対量が減らなければ実施できないがどのように考えるか。

6)各種団体の加入・負担金の見直しを検討していくということだが、どのような形で見直しと検討をしていくのか伺う。

7)公用自動車の保有台数の削減をするということだが、保有台数の将来的な目標を定めるべきで、こうすることにより、この部分の財政運営も計画的に行えると思うが考えを伺う。

8)市民プールの廃止を検討していくということだが、現在の市民プール事業だけの収支状況と改修費として許容される予算範囲をいかほどか伺う。

平成17年9月代表質問 (市長の所信表明演説への質問)
 基本的に、「2007年問題」と言われている昭和22年から24年ころにかけて出生し、人口構造の中で最も数が多く、社会に大きく影響を与えてきた団塊の世代の方々が来年あたりから、順次、定年退職などを向かえ、生活スタイルが変化することによって、市政に与える影響への対応について、財政や社会保障、その他、市長が所信表明演説で述べた方針などについて質問します。
平成17年9月 議会一般質問
久喜市の良好な自然や希少種を守る為、自然を守る条例を策定すべきだが市の考えを伺う。 1.現在の良好な自然の把握はどのように行っているか。2.現在の希少種の把握はどのように行っているか。3.把握した情報はどのように管理し、組織的に利用しているか。

4.把握した情報をもとに、どのように当該地や当該種を保全しているか。

空き缶等のポイ捨て及び飼い犬のフン放置防止条例が施行されたが、地域によっては、フン害がまったく減少しない地域がある。条例施行後のその後の市内の状況を伺うと共に、成果があがる運用をすべきだが考えを伺う。 1.条例施行前と施行後のポイ捨てやフン害の苦情件数の推移はどのようなものか。2.重点区域の点検はどのような体制で行っているか。3.重点区域の選定はどのように行っているか。

4.重点区域の見直しはどのように行うのか。

中落堀沿いのふれあい散歩道への自転車の乗り入れが多く、事故も発生している。対策を急ぐべきだが市の考えを伺う。
久喜市のアスベスト対策について、全公共施設と公共的施設の把握を最低でも行い、早急に対策をするべきだが市の考えを伺う。 1.市内公共施設のアスベスト使用状況をどのように把握しているか。3.市内公共施設でアスベスト使用施設の空気中の飛散量をどのように把握しているか。4.要注意施設の改善は早急に行わなければならないが、市の考えを伺う。

5.アスベスト使用状況の情報提供を積極的に進めるべきだが市の考えを伺う。

平成17年6月 議会一般質問
市内循環バスは、費用対効果などを考えて、市の支出を具体的にどこまで圧縮する考えで事業を進めていくのか。また、適正な事業規模をどの程度だと考えているのか。
南中学校校舎の建替えについて、市は2月議会で平成18年度以降の早い段階で行うとしたが、地震で崩壊することが分かっている校舎を子供達に使わせるわけにはいかない。早急に建替えをすすめるべきだが、市の考えを伺う。
都市緑地法等の施行に伴い、緑の施策を前進すべきだが市の考えを伺う。 1.緑の基本計画に都市公園の整備の方針を具体的に定めるべきだが。
2.緑化地域制度を活用し緑を保全・創造すべきだが。
職員人件費等について市民に分かりにくく現状がよく伝わっていない。そこで、それぞれについて伺うと共に公表すべきだが考えを伺う。 1.10年年前と比較して、同級程度の職員の実質給与額平均はいかほどか
2.10年前と比較して、同年齢程度の職員の実質給与額平均はいかほどか。
3.10年前と比較して、時間外手当はいかほどか。また、実際の時間外労働時間はいかほどか。
4.10年前と比較しての各種手当額の現状はいかほどか。(各種個別の手当額の増減と各種手当ごとの総額の増減について)10年前の議員報酬(年)から現在の減額はいかほどか。
東谷橋の今後の取り組みについて 1.関係者との協議を踏まえての考えは
2.まず、市ができることを進めていくべきだが
平成17年2月 代表質問 (市長の市政方針への質問)
人口減少高齢化社会の中での市政運営という視点で市長の施政表明演説に対して質問します。
平成17年2月 議会一般質問
緑のプレゼント事業を廃止すべきだが考えを伺う。 (1)今までの経緯(2)毎年、1本700円前後の樹木を500本以上無料で配布している。費用対効果という視点からどのように見るか。(3)当局では、この事業も「着実に緑化の推進に寄与した」としているが、着実とはどのように評価したのか。具体的な答弁を求める。
市内循環バス路線に無駄が多い。全廃も含めて事業を再検討し、どうしても必要な路線のみに事業を縮小していくかべきだが。 (1)直近の一日あたりの利用人数と年間平均乗車率はいかほどか。(2)直近の一人・一便あたりの運行経費はいかほどか。(3)全便に乗車定員が乗車した場合の収益はいかほどで、委託料と相殺してどこまで経費が削減可能か。

(4)昨年において、利用者が一番少ない路線と人数はいかほどか。

(5)日常生活の利便性を高める為のサービスとしては費用対効果をどのように考えるか。

(6)乗降客が少ない路線の考え方を伺う。

(7)どうしても必要な路線に限定するなど経費を節減していくべきだが。

(8)一般会計に占めるこの事業費をどのように評価するか。

東谷橋は通学路であり生活道路であるにもかかわらず、工業団地などへの通勤車が非常に多く、幹線道路なみで、通行する自転車や歩行者は危険と隣りあわせで命がけでこの橋を毎日渡っている。せめて朝など交通規制して子供達や自転車、歩行者を守るべきだが。 (1)通学・通勤時間帯などの交通量をどのように把握しているか。(2)警察への協力要請などはどのように行っているのか。(3)警察が「規制緩和の時代だから規制をするどころか、規制をゆるめる。」と主張していると久喜市は言うが、「安全」が何事にも優先することは当たり前で、安全の為の規制は必要である。そうでなければ安全な交通環境など成り立たない。

これについての市の考えを伺う。

市や行政委員会の附属機関の一部では、審議や協議が形骸化している。附属機関は、市や行政委員会の意思形成過程において重要な役割がある。附属機関のあり方を行政と附属機関双方が共通の理解をもって会議を進めるべきである。形骸化した附属機関の構成、あり方を改めるべきだが、市としての考えを伺う。 (1)附属機関全体の委員の年代別構成はどのようになっているか。(2)40歳以下の委員がいない附属機関は全体の何割か。(3)今までの附属機関への委員選任基準はどのように考えていたか。

(4)公募とそれ以外の委員の任期についての考え方を伺う。

(5)附属機関への新委員、再任委員の当該審議事項などに関わる専門的研修、学習会を義務付けるべきだが。

南中学校の校舎建て替えが12月の私の議会答弁で17年度に実施設計、18年度に建設に着手するとしながら、その数週間後には計画を白紙撤回した模様だが、このことについて伺う。 (1)答弁後、一月以内に大きな方針転換をしながら、今日まで一切の説明がない。南中学校の校舎建て替え計画についての教育委員会、市、双方の意思決定はどのように行われたのか。(2)今回の件で、説明責任すら果たすことができない教育委員会に大きな不信を抱いたのは私だけではない。教育委員会の考えを伺う。

(3)南中学校校舎建て替えの計画を改めて伺う。

平成16年11月 議会一般質問
全国の自治体が財政難の中、久喜市も大変厳しい状況となってしまった。緊縮予算となるが、縮減策などについて伺う。 1)17年度の財政計画はどのようになるのか。① 平成16年度事業規模を続けた場合の17年度の不足額はどのくらいか。(報道では10億となっているが)② 予算縮減計画はどのようになるのか。具体的に伺う。

③ 現段階で予算不足の結果、廃止、縮小せざるを得ないと考える事業は何か。

④ 現段階で利用者や受益者の負担増をしなければならない事業は何か。

2)17年度以降の財政的な見通しを伺う。

3)団体への補助金、負担金の見直しは今まではどのようにしてきたか。また、今後の方針は。

市緑の推進員制度について。推進員の役割、職務が市民や推進員の一部に伝わっていない為、推進員制度が機能していない。改善すべきだが市の考えを伺う。 1)推進員の活動状況はどのようになっているのか。2)推進員への緑の基本計画の周知、理解を深める為の学習会などはどのように行ったか。3) 市民への推進員の周知と、“推進”の視点から、定数を拡大した上で学習機会の提供などを行い、緑の保全、創造を推進していくべきだが。
財政難ではあるが、南中学校の校舎は安全性の面から早急に立替に着手しなければないないが当局の考えを伺う。 1)耐震調査での結果はどのようなものか。2)先の久喜市震度5の地震で校舎が一部ゆがんだ部分があるということだ。危険度をどのように認知しているか。3)子供達の安全を最優先に考え、優先的に着手すべ    きだがいかがか。
平成16年 9月議会一般質問
小学校学校図書の整備について 市内小学校の学校図書館の図書整備率が低い学校は高い学校の半分にも満たない整備率であることから、今年度、重点配分をしてきていた。しかしながら、実際には学校に内容が数十年も前のもので使用できない書籍まで、整備率が低下することを恐れて「廃棄」させないでいた。議会においては、きちんと廃棄をした上で蔵書の充実を図る旨を答弁しているにも関わらずである。

利用できない書籍を数に入れず、真の整備率を算出した上で図書整備を充実させていくべきだが。

市民用パソコンについて 市内施設に設置されている市民用PCが管理方法などがまちまちとなっており、利用者に不便をきたしている。改善すべきだが。
提灯まつりについて 提灯祭りが市の無形文化財となった。これを受けて市・教育委員会でも積極的に育成・支援していくべきだが。考えを伺う。
学校備品について 先の議会でもとりあげたが、制度導入を決定、施行してから、必要な備品が明らかになり、結局予算がもらえないでPTAなどに負担を強いていた。各学校での備品や教育施設の整備状況に明らかに差がある場合があるが、差を解消すべく教育委員会は予算を組むのが基本である。教育委員会の考えはどのようなものか。
平成16年 6月議会一般質問
チャイムに頼らず、子供たちが一人一人、自己責任で時間を管理するためにノーチャイムが導入されるが、肝心の時間を確認するための時計が足りないということで、保護者が費用負担することで話しが進んでいる。しかしながら、市立学校でありながら時計の整備まで、保護者に負担を頼る当局の姿勢が理解できない。市・教育委員会の負担で整備すべきだがいかがか。当局の考えを伺う。 1)制度導入までの経過説明を伺う。
2)児童が使う、時計という基本的な学校施設、備品を保護者などに負担を求める当局の考えを伺う。
青毛堀川喜び橋左岸の湿地が貴重な自然であるとの認識によって県が保全することとなった。市としても県や関係団体と連携し、保全や活用を推進すべきだが、考えを伺う。 1)市でも啓発活動に力を注ぐべきだが。
① 啓発看板の設置
② 広報などへの掲載
③ 関係住民・団体への説明
2) 市でも歩道の管理や草刈などで保全に配慮すべきだが。
公職者などの市などへの口利き防止策はどの程度進んだか。 1)昨年の6月議会で公職者の行政への口利きを防止する為の制度の一つとして、情報公開の対象となる文書として、職員等が対応した際の厳格な文書化を提案し、実行するとの回答を経ているが、一年を経過した今、どのように推移しているか。
2)疑わしきと思われる口利きがあったかどうか。
あさひ銀行跡地に広場が整備されるが、夜間の利用についての心配の声が早くも上がっている。当局の考えを伺う。 1) 公園設置の目的はどのようなものか。
2) 現段階でどのような絵を描いているか
3) 夜間の対応はどのように考えているか。夜間の飲食店の間にあり、騒音や青少年の非行など、心配がされている。夜間閉鎖も含めて検討すべきだが。
学校への不審者侵入防止策に真剣に取り組むべきだが。当局の考えを伺う。 1)4月以降の学校での、また登下校での不審者出没状況はどのように把握しているか。2)不審者対策として、学校への門扉の設置が進んだ。この事業の評価はどのように考えているか。3)警備員配置など現実的な対応をすべきだが。
平成16年 2月議会一般質問
個人情報保護条例が、主旨を無視した運用がされている。改善すべきだが考えを伺う。
市個人情報保護条例では、個人情報保護取扱い届出書において、実際に市長への届出の際には、(2)個人情報取扱い事務の目的の届出などをすればいいこととし、第六条で言う”個人情報収集の目的”については、届ける必要がない。  その為、第七条(2)でいう「個人情報取扱い事務の目的」の欄には、”広く市民の意見をひろう為”など、アンケートなどをやる目的が記載されているだけで、”なぜそれに氏名や住所まで書かなければならないのか”などの理由、目的は記載されていない。  第六条は、情報収集機関が収集の目的を明らかにして情報収集するべきだと解すべきだが、形だけになっている。   以前の議会では、「収集の目的を記載するようにする」とし、既に届けられていたものについても、精査していたが、現在もなお徹底されていなかった。 条文をきちんと整えた上で、それに基づいた運用を徹底すべきだが当局の考えを伺う。
変質者などが児童・生徒を襲う事件が多発している。学校や通学路の安全対策を強化すべきだが。
1. 現在の安全対策の状況はどのようなものか。
2. 防犯ブザーは配布したは良いが、使えないままの状態で所持している児童も多い。点検や指導はどのようになっているのか。
3. 県内や市内で事件が起きた時、注意喚起する為の保護者への連絡を速やかに入れるべきだが、当局の考えを伺う。
学校給食時に間違った指導をしていることから、学校において食習慣などを乱している。きちんと指導していくよう改善していくべきだが。
1. 給食指導の現状を伺う。
2. 「おかわり」を早く、全部食した子供の順(早い者順)にしている為、早食いの子供達が多い。幼い頃からの食習慣は一生のものともいわれており、早食いが肥満や生活習慣病につながるとの指摘もある。改善するよう指導するべきだが考えを伺う。
学校ビオトープを設置してきたが、「つくって終わり」にしている学校がある。その後の運用こそが大切であり、きちんと活用すべきだが。
1. 今までの教育委員会から学校へのビオトープ設置についての指導あり方を伺う。
2. ビオトープ設置前の学校での環境教育の状況を伺う。
3. 学校において利用計画、長期・短期の整備計画を策定するよう指導すべきだが。
4. ビオトープの意義、あるべき姿を理解しないで設計、施工した学校もあり、返って設置の目的に反している学校がある。取り壊して作り直すべきだが。当局の考えを伺う。
久喜小学校の低学年が利用するトイレのすさまじい臭気で、トイレを利用したくないばかりに、膀胱炎になった児童がいるとの訴えがある。また、夏場には授業どころではなく、給食時には、食欲もなくなるとの訴えがある。数年前から教育委員会への相談はされていたようだが、早急に改善すべきである。当局の考えを伺う。
1. 臭気問題が委員会へ持ちこまれてから、現在までの経緯を時系列的に伺う。
2. 低学年の保護者らから、児童が膀胱炎になったとの話しもある。事実関係の説明を求める。
3. 学校として今までに行った臭気対策と児童・保護者への説明はどのようなものか。
4. 子供達の安全を確保すべき学校で、何年もこの問題が放置されている。早急に臭気問題を解決すべきだが。当局の考えを伺う。
平成15年 12月議会一般質問
市内小学校の学校図書館の図書整備率は、低い学校は高い学校の半分にも満たない整備率である。 同じ市立の学校において、学習環境に著しい差があってはならない。早急に図書整備率が低い学校の改善を図る為の予算措置をすべきだが。(今補正予算案以外に)
特殊学級の環境をより良いものとしていくべきだが。
1. できるだけ個々の児童の障害程度に合わせた指導が必要だが、現状では手一杯のところもある。教員を増やしたり、補助員をつけるなどすべきだが。2. 各学校、特殊学級に通学している児童・生徒も学校全体で見る姿勢はあるが、特殊学級以外の教師の研修など不十分で、認識や対応がお粗末な学校もある。   研修などを充実し、認識・理解を高めるべきだが。
緑の基本計画に基づいて、市内にビオトープをなどを造成する場合、積極的に市で関与し、推進していくべきだが。
平成15年 9月議会一般質問
6月議会でのやり取りの中で、緑の基本計画に基づいて市が行うべき施策のはずが、計画を無視して本気で取り組んでいないことがあることが分かった。緑の基本計画で市が行うべきだと位置づけた事項について、今議会では16項目だけについて進捗と今後の考えを伺う。
1. 地域の緑づくりへの支援、協力について2. 市の行う緑化事業に、市民、事業者が計画段階から参加する機会を増やすことについて3. 緑化施策の普及及び充実について4. 緑に関する要綱の見直し検討について5. 緑づくりの普及策について6. 「久喜市みどりと森のふるさと基金」への協力呼びかけと、活用策の検討について7. 国、県の施策に対しての緑化の要請について8. 緑のリサイクル制度の活用について(公共施設への緑化)9. 市民のニーズや自然を活かした公園づくりについて10. 公園の少ない地域への公園の設置について11. 自然観察公園の設置検討について12. 国や県などへの緑化及び緑化スペースとしての地域への水辺開放要請について13. 駅周辺における事業所の敷地内緑化促進について14. 児童・生徒や地域による学校周辺の緑づくりの支援検討について15. 総合的学習の時間に地域の緑づくりについての学習を盛り込むことの検討について16. 学校ビオトープの活用策の検討について
飼い犬のフン害について
1. 現状について① 犬の登録数の推移② フン放置に関る苦情数の推移2. 放置したフンによる被害を市はどのように受け止めているか。3. フン害対策についての当局の考え方はどのようなものか。4. フン放置者への罰則についての市の考え方はどのようなものか。
6月議会において、道路舗装などの要望者へ、何らかの方法で、説明責任を果たしていくとしたが、進捗を伺う。
法の施行により、図書館教諭が全校に配置されたが、授業時間の減数があるとしても、授業を抱えながらの図書館事業は難しい。専任に近い形での司書教諭の配置、あるいは学校司書の配置をするべきだが。
1. 県の状況と要望活動をすることについての委員会の考えは2. 長期休業中の試行的学校図書館開放の状況はどのようなものか
平成15年 6月議会一般質問
毎年予算の一定の枠内で市内の自然的優良地を公有地化していくべきだが。
道路舗装の要望者に対して、その後の状況などの説明責任を果たすべきだが、考えを伺う。
幼児期の子育て支援を推進していくべきだが
1. 幼児教育懇話会の議論を踏まえての当局の考え方はどのようなものか。
2. 預かり保育の充実を進めるべきだが考えを伺う。
1) 幼稚園での時間延長や預かり保育の現状をどのように把握しているか。
2) 預かり保育の必要性をどのようにとらえているか。
3) 幼稚園の定員充足率や施設の活用状況を教育委員会ではどのように把握しているか。
3. 幼児教育と保育の窓口一本化を進めるべきだが。
4. 幼稚園と保育園の連携、一元化を進めるべきだが。
5. 幼稚園就園奨励費の段階的な見直しをすべきだが。
行政当局に不当・理不尽な要望や要求がされないよう、要望・陳情などの内容や申し出者を文書化して残す制度をつくるべきだが、考えを伺う。
市や教育委員会管理施設の会議室などの貸し出し方法について、現行条例で時間区分が設定されているが、時間区分を細分化し、利用者が利用しやすくすべきだが。
県道杉戸久喜線(4間道路)の立体交差化事業の進捗について
1. 事業全体の進捗について。
2. 以前、議会で久喜ホテル裏の子供達の遊び場の保全について質問したが、その後の県との協議の進捗はいかがか。
3. 東6丁目から南町への移動手段の協議はどのように経過しているか。
すべての精査をしたと言っても、相変わらず当該団体の予算に占める繰越金の割合が多い団体などへも平然と補助金や負担金を交付している。改めるべきだが、市の基本的な考えを伺う。
1. 今までに行った精査の方法、内容について。
2. 当該団体の予算に占める繰越金のとらえ方の説明を。
3. 補助金等の交付に関する規則を見直し、交付をしない条項を盛り込むと共に、条例化して法的位置づけを明確化すべきだが、市の考えを伺う。
平成15年3月議会代表質問 (平成15年度の市長施政方針への質問)
 合併の成功の意味は、単に行政や財政のスリム化、効率化だけでおしはかられるものではない。いかに、そこに住む住人の満足度、充実感を高め、社会状況に的確に対応し、成熟した自治体へと近づけるかだと私自身は考えるが、このたびの合併はいったいどこに行こうとしているのか、目指すものは何なのか。
 自治基本条例について市長は、「市民の皆様が市政に積極的に参加し、政策を決定していくシステム、(中略)考え方をはっきり示し、明文化していくものが自治基本条例」であるとし、「市の憲法」だともしているので、当然それは、住民投票制度や独自の住民発議の制度なども網羅したものとなると思うが、委員さんら、住民自ら策定した案にこれらが示されなかった結果、市当局はどのように対応するのか。
 財政について市長は、市政方針で、「赤字地方債の発行や基金の取り崩しにより補填する(中略)こうした手法もいよいよ限界に達している」とした。
歳出のカット、法律的にも制約があるが、歳入増の為の施策をいろいろと積極的に打ち出すべきだ。例えば、勤勉手当や特殊勤務手当てなど、一部見直しはしたが、更に時代背景に合わせた調整が必要だ。
右肩上がりの社会状況が崩壊した今、一部にある、”公だけは特別だ”という意味の問い直しをすべきであり、促すべきだが。
 市営釣場の運営や提灯祭りなどのいわゆる観光事業について、さらに地域の収益につながる事業へと発展させ展開すべきだ。商工業の振興策も、振興という言葉にとらわれ、市としては、商工会や商店街の活性化に努めるという形に留まっているが、これからは、地域経済全体の浮揚策として位置付けて展開すべきと考えるが。
 施政方針では、「自然との共生」として、樹木樹林や生垣の保存制度や市民祭りの苗木の配布を掲げた。度々議会で取り上げ、指摘しているが、自然との共生として、環境という視点から考えれば、重要なのは緑の質だ。その地域古来の植生を完全に無視し、実がなればいい。葉がしげればいい。花が咲けばもっといい。などと単純に緑を増やしているような過去の価値観は問い直すべきだ。
また、苗木の配布は、無料で配れば喜ぶし、嬉しいのは当然だが、税金のばら撒きそのものだ。一時的に市内にある樹木の本数が増えただけで、自然と共生した緑化に結びついているとは到底いえない。事業の推進にあたっては、「自然との共生」となるような執行を求めるが。
 道路や河川、橋などの土木関係については、環境問題が叫ばれる中、歩行者、自転車などに配慮、時にはそれらを優先する道路構造が求められている。
また、河川の改修では、多自然型と称し、自然を多少残す手法から、自然化、あるいは、コンクリートを破壊し、元の自然に復元させ、その上で自然のもつ機能を利用しての治水をするという方法も全国的に取り組まれるようになっている。このような中、久喜市の土木関係においては、これらについてはどのように執行していくのか。
 福祉について市政方針では、サービスなどの利用を「多くの方に利用していただくよう努める。」としている。必要な人に、必要な量、適量を提供するのが基本であり、単に利用拡大を図るというものではない。仮に、最大限必用としている方々にPRしたとしても、利用が頭打ちとなるときには、年度内においても、その予算を多種多様な福祉メニューに振り返るというスタンスをとるべきだが。
 子育て支援は、総合的に管理運営し、充実を図ることが、利用しやすく、必要としている保護者の支援につながることであり、重要なことだと考える。総合的な施策として、既存事業の充実や新たなメニューの検討などに着手すべきと考えるが。
 子供達の教育や健全育成は、学校、地域、家庭が連携してといい、開かれた学校に地域の方や保護者が来て、学習環境や子供達の様子を見るオープン参観が各校で開催されてる。
しかし、平日だけの開催になっており、参加したくても参加できない。15年度においては、参加しやすい日時の設定、形態をとり、目的にかなうようにすべきだが。
 青少年健全育成については、この度の施政方針でまったく触れていないが、学校や地域、家庭と連携しつつ、どのように青少年健全育成を展開するのか。
農業の振興についてです。15年度は、農業後継者減少の対策として、高齢者に農産物の担い手となっていただく為の新事業を開始するとしているが、繁忙期の一時的な手を賄うための制度なのか、それとも永続的な農業の発展という意味での、就農者確保の事業なのか。後者だとすれば、今回、なぜ高齢者だけにしぼるのか、中高年や若者を除外する制度になぜするのか。例え一時的な手を賄うだけだとしても、高齢者だけに絞る意味も理解できないが、考え方を伺う。
 農業は、かつてのように大量の農薬や化学肥料を投下し、見た目がきれいな農産物を大量につくり、売りさばき、利益を出すという成功の意味が問い直され、多少見た目が劣っていようとも、安全、安心な作物を提供するという形に移行してきている。久喜市においても、市内産の農産物による、農産物直売所が運営され、15年度にはさらに増強するということだが、農産物直売所の開設や安心、安全な農産物をつくる農家も増え、このような状況の中での競争に入っている。15年度においては、安全、安心をモットーに、付加価値のある商品開発、流通を検討し、地域農業振興策を更に進めていくべきだが。
 安全な地域づくりについて、近頃は、凶悪犯罪も増え、昨年の刑法犯は10年前に比べ100万件も増加するなど、日本の安全神話も完全に崩壊し、安全な地域づくりの手法も問い直す時期にきている。市内では、空き巣や引ったくり、恐喝などが発生し、過去5年間には殺人や強盗、婦女暴行など凶悪犯罪も発生している。地域防犯、犯罪抑止の為の施策を市として真剣に取り組む時代になったが、これまでも市では、消費者の立場からの防犯や非行防止という観点から青少年健全育成活動をしてきているが、さらに踏み込んだ対策も必要だ。  15年度においては、積極的に警察などと連携し、防犯力を高め、更に留守派出所をなくすよう関係機関などに要請し、増設をも検討することなどを求めるが。
 市内に居住し、市外に通勤、通学する住民の方々に対する施策について、市内においても、土日などの休日と平日の朝と夜だけ久喜にいるという住民が世代によっては大半をしめているが、今まではあまりこのような方々への重点的な行政サービスがされていない。
通勤、通学の利便性向上の為の施策や公共施設の夜間や休日の開放、各課毎の書類の受付など、今や市民の多数になった方々への施策が立ち遅れている。
15年度においては、通勤通学の利便性向上の為に、自治体の責任において、鉄道事業者などの関係機関に強力に要請し、利便性を向上させる努力をすべきである。また、公共施設の休日や夜間の開放、各課の書類の受付など市外への通勤通学者への施策を充実させるべきだが。
平成15年 3月議会一般質問
各選挙について、投票率向上は立候補者によるところも大きいが、選挙管理委員会でも更に力を入れるべきだが。
1) 統一地方選挙での投票率向上の対策はどのようにするのか。
2) 過去の同種の選挙について、投票率が低い地域に特に力を入れて投票率の向上を図るべきだが。
3) 有権者の世代別での投票率向上対策をすべきだが。
4) 前回もあったが、スーパーなどでの館内放送での投票日のお知らせや案内を多様化して展開すべきだが。
踏み切りの安全対策を早急に実施すべきだが考えを伺う。遮断機が一旦開いてから再び閉まるまで1秒しかない場合があるなど、鉄道事業者が対策をしないことが原因で通行中にパニックを誘引している。過去にも質問し、改善を要求したがまったく対策がとられていない。市民の安全の為、本気で鉄道事業者にあたることが必要だが市の考えは。
街路樹条例が可決され、12月より施行されたが、市では広報やHPを利用するなどして住民に周知することを怠っている。 新しい条例で、市民生活に関るものなのに、その一切を市において住民にお知らせしないのは行政の怠慢だ。考えを伺う。
平成14年 12月議会一般質問
広報などへの有料広告掲載などで、財源を工夫すべきとの質問を行ったが、その後の調査、進捗はどうか。
広報以外にも範囲を広げ検討すべきだが。
市内小学校の特殊教室で、教師が生徒を選ぶ発言をしたりなどの問題があった。その後の改善はどのようになったか。
小中学校、幼稚園の通学園路の危険個所、問題個所を教育委員会ではどのように把握しているか。また、それらの改善はどのように考えているか。
介護保険のショートステイ利用は、希望者の希望に沿えない回答が多い。特に盆正月、連休や行楽シーズン時には、介護者のリフレッシュの為に利用申し込みが殺到し、何年間も利用できない方もいる。現在は、施設ごとに異なる利用申し込みや予約制度を統一化、一元管理し公平に利用できるようにすると供に、対策を講じるべきだが、市の考えを伺う。
退職した市幹部職員や教職員の市関連団体や施設への優先的な再雇用が常態化している。一般の雇用機会ともすべきだが。
市、市観光協会の後援事業について
1. それぞれの過去10年間の後援事業数は
2. 各団体の後援理由と基準は
3. 現在は曖昧に、裁量による部分が多い。後援する場合の基準をつくるべきだが。
4.年末のカウントダウン実行委員会からの後援は、初めから絶対に認めないという姿勢で一貫し、こうすれば後援を認めるという発展的な考えは一切示されなかった。これは団体の個性や意見、熱意を無視し、信頼関係を崩壊させた。この件に関して次のことを伺う。一、内部でのこの件に関しての協議の日時、出席者、内容などの詳細を伺う。二、後援しない理由として、「苦情がくるかも知れない。」「嫌だと思う人もいるかもしれない。」という否定的な捉え方だけで、問題解決の対処や対応を求めることもなく切り捨てたことに関しての見解。

三、主催団体の人選、構成が信用できないので、後援しないということも明らかにしたが、団体の自主自立の精神に反し、人権や名誉までも毀損している。こんなことが後援しない理由であると判断したことは許せないが、当局の考えを伺う。

四、主催団体の構成に関し、「若い人達だけだから」「後援しても責任を負ってくれないだろうから。」などの理由もあって後援しないと判断理由を説明したが、若い(20代、30代)人の何が信用できないのか。市は今後も若者、若者が企画運営する事業は「若い」という理由で後援を門前払いするのか。後援に関しての市の年齢による差別的方針は許されないが。
ア、 担当課からは、全ては長の判断だとの話を聞いたが、「若いから」などの見解は、長としての判断か。

五、「相談が遅かった」など準備期間が短いことも理由として後援を断ったが、団体は、遅れを取り戻すべく努力していた。その後の状況、進捗も考慮せずに、その時点での準備期間が身近いことを理由に後援を断ったことは納得ができないが、見解を伺う。

六、担当課からは、全ての判断は長が行った。との話だが、市と観光協会の長は兼任している。本来ならば、観光協会として、事業の目的が観光事業であれば、問題解決をはかり、供に事業を成功させようという視点に立ち、後援すべき立場だが、今回は市としての考えだけで判断をまとめ、対応した。この件に関しての見解と観光協会の後援に関しての考えを伺う。

平成14年 9月議会一般質問
市を代表する提灯祭りを、市は観光資源として、教育委員会は文化的役割から支援すべきだが。
1) 実質的に市が行っている市観光協会において、さらに提灯祭りをバックアップすべきだが。
2) 教育委員会では、提灯祭りや山車を文化財として位置付ることを進めると約束したが、進捗はどのようになっているか。
街路樹条例の施行が迫るが、規則や要綱の制定はどのように進められているか。
1) 全体のスケジュール、進め方
2) 懸案事項
4間道路の踏み切り立体交差化に伴い、既存道路の延伸などで、東4丁目内の子供達の憩いの遊び場が消えようとしている。
ここの水場や草地では、虫や水棲動物と戯れる子供達が多く、子供達から、この環境を守って欲しいとの要望がある。
将来を担う子供達の要望に耳を傾けた施行をするべきだが。
市の活性化の為にも、多様な人材が内部に求められる。現在28歳の職員採用の年齢上限を引き上げるべきだが。
近年の温暖化などの影響による、教室内の高温化で体調を崩す児童が増えている。昨年の議会でも、小学校の教室に扇風機などの暑さ対策を求めたが、教育委員会では、悠長に「様子を見る。」と子供の安全、健康をそっちのけの答弁をした。
この時の答弁を踏まえて、もう1夏越えた時点での教育委員会の考えを伺う。
平成14年 6月議会一般質問
市立小学校で、低学年の図書室への入室を原則禁止している所がある。
教育委員会は、「マナーを教え込んでから。」「学級文庫があるから。」と低学年を利用させない理由を掲げたが、せっかく読書習慣などで興味が芽生えた子供達の選択肢を狭めている。
マナーを教えて、低学年でも利用できるようにすべきであるが見解を伺う。
市立小学校の保健室ベットが季節や時期によっては、不足気味であり、具合が悪くてもベッドに横になれない子供がいたり、同じベッドに何人かで横になるケースがある。予備ベットなどを配置すべきだが考えを伺う。
市内の希少野生動植物を保全する条例を設置すべきだが考えを伺う。
公共施設に設置した市民用パソコンの配置や利用方法を、利用者が利用しやすい様に工夫すべきだが。
公民館に設置した貸し出し用パソコンの修繕、故障対策をすべきだが考えを伺う。
市を代表する提灯祭りを、市は観光資源として、教育委員会は文化的役割から支援すべきだが。
1) 実質的に市が行っている市観光協会において、さらに提灯祭りをバックアップすべきだが。
2) 教育委員会では、提灯祭りや山車を文化財として位置付ることを進めると約束したが、進捗はどのようになっているか。
平成14年 3月議会一般質問
教育委員長は、12月議会において議会答弁での教育委員会の重要な方針などについては、委員長を意思形成過程に加えて決定すべきとの質問をしたが、「後から報告を受けるからいい。」とし、さらにこの答弁自体も事務局が用意したもので、無責任な対応を今後も続けていくことを宣言した。
重要な方針の意思形成過程には、教育委員、委員長が加わるべきだが再度見解を聞く。
市内のアイドリング・ストップについて
総合病院誘致について市民と話し合う懇話会等を組織すべきだが考えを伺う。
近隣への出張でも支給される半日当は、行革の中でも改善すべき事項である。半日当地域の見直し、あるいは改善すべきだが考えを伺う。
平成13年 12月議会一般質問
教育委員長は、12月議会において議会答弁での教育委員会の重要な方針などについては、委員長を意思形成過程に加えて決定すべきとの質問をしたが、「後から報告を受けるからいい。」とし、さらにこの答弁自体も事務局が用意したもので、無責任な対応を今後も続けていくことを宣言した。
重要な方針の意思形成過程には、教育委員、委員長が加わるべきだが再度見解を聞く。
今後のまちづくりの基本の一つとして、商業的にも、まちの活性化の為には、交流人口をいかに久喜市内に呼び込むことが出来るかが重要であるが。考えを伺う。
自然の再生、復元の視点も含んだ「市自然保護条例」を策定すべきだが。
平日は職員独占の市民駐車場について。区画、管理を徹底して繁忙期の混雑を回避すべきだが。
平成13年9月議会 代表質問 (市長再選時の施政方針演説への質問)
1. 市長の考える「真の地方自治」とは何と考えるか。
2. 市のあるべき姿はどういうことと市長は考えるか。人口増でも、財政が豊かなだけでもダメと思うが。
3. 市長の考える市の発展の尺度はどのようなものか。
4. 賑わいを創出し、地域経済を発展する為には、どのようなまちづくりが必要と考えるか。私は、いろいろな人間が、いかに久喜に来てくれるか。他の市町村にない独自のまちづくりを推進して、人を集め(定住ではない(定住の為のインフラ整備をせずに済むため))いかにお金を落として帰ってもらえるかが勝負だと考えているが、市長に考える地域経済発展の為の考えは何か。
5. 個性豊かなまちづくりを進めて行く上での手段、考え方は。どのようにしたら、個性豊かな独自性のある「久喜市」がつくれると考えているか。
6. 合併については、30万人の都市構想を打ち上げたが、合併することが目的ではいけない。合併することは、手段である。30万人での合併の目的とは何か。
7. 今後の長期的な財政運営の考え方。(具体的に)
8. 教育関係施策で優先したい事項は何か。
9. それぞれの施策を推進していく中で、環境に良くないことは、一切しない。という心構えが必要だが。
10. 選挙時には、多くの政党、労働組合や団体からの推薦をもらったが、市政にうずまく構造を改革する時には、こうした団体との対立も場合によってはあり得るが、どの様に対応するか。市長の考えを伺う。
11. 市議会と執行部の関係についての市長の自論を伺う。
平成13年 9月議会一般質問
地球温暖化の影響で、今年は教室内で健康を害す生徒も発生した。扇風機などを設置すべきだが。
健康維持の為に歯科検診を行うべきだが。
市立図書館の将来像がなかなか見えてこない。図書館計画の策定をすべきだが。
付属機関(審議会等)の委員の選任基準にばらつきがある。総合的な条例をつくり、公平にすべきだが。
また、議員を審議会等にいれることは、やめるべきであるが。
市の計画や施策を策定していく段階で、積極的に市民などから意見を聞いて取り入れていくパブリックコメント制度を導入すべきだが。
平成13年 6月議会一般質問
情報公開条例の規則を見直し、市の出資法人も情報公開の対象とすべきだが。
六間通りの踏み切りの幅員や踏み切り接続道路が狭くて危険だ。早期改善すべきだが。
みどりの基金の活用も視野に入れて市の財政計画を立てるべきだが。
街路樹の管理が悪い。剪定方法、時期など管理が悪く痛々しい樹木もある。適正に管理すべきだが。また、街路樹の選定から管理まで総合的な管理指針が必要だが。
JRや東武線の最終電車の乗り入れが速すぎる。鉄道事業者と協議すべきだが。
平成13年 3月議会一般質問
メモリアル利根(斎場組合)の借金が完済し、市の負担金軽減も予想できる。組合構成市としてきちんとした対応、要求をすべきだが。
市行政への手紙やメールなどへの返信が遅すぎる。迅速化し、対応を改めるべきだが。
子供達から、子供議会の議員に公募枠を作って欲しいとの要望がある。公募枠わ設定すべきだが。
職員に社会通念上特殊といえない勤務にまで特殊勤務手当てが支給されている。改善すべきだが。
都市計画法の改正で、調整区域内も手続きすれば開発可能な区域になり、対象となる。市としては、環境に重点を置いて慎重に対応すべきだが。
平成12年 12月議会一般質問
市民農園の区画の貸し出しが伸びず、空いている区画が目立つ。行政財産の有効な利用という点から空き区画を削減する努力をすべきだが。
市立図書館は、単なる貸し本施設ではないはずだ。利用者がインターネット接続可能なパソコンを設置すべきだが。
職員研修では、内容が重複するものや、女性職員にお茶汲み研修など、女性職員が女性としては、こう仕事をするべきとの研修を行っている。見直すべきだが。
保健センターでは、母親だけが子育てをする前提で事業を実施している。改善すべきだが。
非常階段が職員の喫煙所としてイスなどが配されている。避難路であることからも改善すべきだが。
市から郵便物郵送代が、相変わらず3千万円を超えている。可能なものは、FAXはメールを利用する。あるいは有利な郵便体系から選んで、経費の削減を進めるべきだが。
平成12年 9月議会一般質問
役所から送付する文書について、世帯主以外の同居人(成人)に、名字が同じ場合でも、「様方」を記載している場合がある。
一人一人を個人として認めず、居候的扱いだと不評であり、人権的にも問題である。改善を徹底すべきだが。
「提灯祭り」について、実際的に「提灯祭り」は久喜市の一大イベントであり、観光的にも文化的にもその役割は大きく、期待されているところが多いが、現状ではそのように活用されていない。
市として「提灯祭り」をきちんとして整理して考え、市民や団体、企業などとともに文化継承、観光、商業的資源の活用をはかるべきだが。
違法広告物(ステ看板)などが目立ち、景観上や道路交通上の支障になることも多く問題である。ステ看板対策を徹底するべきだが。
六間道路踏み切り部の改善(踏み切り内歩道の確保、遮断機のタイミング、踏み切りと歩道の接続)を3月議会で求めたが、その後の経過は。
アイドリング・ストップについて、3月議会で取り上げたが、その後の取り組み、経過等を伺う。
平成12年 6月議会一般質問
個人情報保護制度が条例に基づいて既に施行されているが、未だに情報収集や管理、運用が正しくさてていないケースがある。改善すべきだが。
市からの配布物は、町会や自治会への加入、非加入にかかわらず(配布する区長は、町会等の役員としてではなく、市のj非常勤特別職の公務員であるので)配布すべきである。市からの配布物を受け取ることは、このまちにすむものの当然の権利であるが、市の見解を伺う。
緑の基本計画策定調査で、市内の希少植物の存在が明らかになった。行政として保全策をとるべきだが。
久喜菖蒲工業団地昭和沼で起きた重油流出事故について、市として原因者にきちんとした対応を促すべきだが。
今後の街路樹選定の際には、混栽植樹をはじめるべきだが。(環境保全の視点からの質問)
平成12年 3月議会一般質問
六間通りの踏み切りの安全対策を進めるべきだが。
市アイドリングストップ条例を策定すべきだが。
公共工事等については、配慮指針を策定予定ということだが、公共工事だけでなく、市内の全てを網羅した市の環境影響評価なども実施すべきだが。
メモリアル利根(斎場組合)の借金完済も間近である。運用改善を組合の構成市として求めていくべきだが。
市が団体に交付する補助金について、団体の実績や実情を勘案しないで、未だに定額で交付している団体があるが、実績や実情を毎年度きちんと考慮して交付するように改めるべきだが。
平成11年 12月議会一般質問
市民農園には、市街地の住民との交流施設や緑地としての視点を加味すべきだが。
新しく策定される人権教育のための「久喜市行動計画(案)」には、在日外国人に対する認識の欠如と当局としてなし得る施策展開が明示されていない。現状を認識し、市としての施策展開をはっきりと明文化すべきだが、当局の考えを伺う。
それぞれの事業について、地元自治体の久喜市としての考えを伺う。
(1)青毛堀川の改修について
(2)磯沼落の改修について
都市計画道路幸手、久喜、加須線の脇には、ビオトープとして位置付けられ、また、特に野鳥のための公園でもあり、市で管理をしている香取公園がある。道路工事の際や施行後、香取公園の生態に影響を与えないように施行することが筋であるが、当局として、関係機関にどのように働きかけるのか、またどのような考えをもっているのか伺う。
平成11年 9月議会一般質問
市役所にある犯罪人名簿について
地方分権一括法案が成立したが、来年4月1日までに機関委任事務廃止に伴う法整備が必要になる。
単に条例化することなく市の実情にあった、市民の立場に立った整備が必要だが当局の考えを伺う。
宿泊費の支給を定額支給から社会情勢を鑑みて実際にかかった費用だけ支給する実費支給とすべきだが当局の考えを伺う。
緑のプレゼント事業は緑化事業との位置付けだが、片手で持てるくらいの観葉植物を記念として一鉢づつ配布しても緑化にはつながらない。振興計画では今後もこのような形で進めると予定しているが、記念品配布と緑化事業を分けて考えるべきである。今までの行政効果を当局ではどのように評価しているのか。改めるべきだが考えを伺う。
平成11年 6月議会一般質問
環境影響評価条例を制定すべきだが。
青毛掘川喜橋下流の湿地の国、県の希少種(希少な植物)を市、関係機関で積極的に保全すべきだが。
吉羽下水処理場で処理後に中落堀に放水している浄水を、近くの小河川にも放水するよう施策を講じるべきだが。
不必要に押印を求める申請書などがある。押印制度の見直しを徹底すべきだが。
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