県政で目指すもの

石川ただよしが、県政で目指すものをまとめました。
カテゴリーごとに具体的な例を掲載しました。この他にも、新たに提案・実行したい政策・事業もありますが、いくつかを「例えば」として掲載しました。

埼玉県と久喜市 連携によるまちづくり

日頃から、久喜市や市内各地域との情報交換・協議の場を設けて県政と市政の連携によるまちづくりを進めます。また、埼玉県・埼玉県議会の情報をいち早く皆様に身近に伝えます。

・ 久喜市内への企業本社の誘致を進めます。
・ 自然災害からの農業被害救済の実施を迅速にします。
・ 久喜市内の恵まれた高速道路網を活用し、物流拠点としての整備を進めます。
・ 埼玉県管理の市内河川と市管理の河川について、連続的な水辺の自然生態系の保護・復元を進めます。
・ 河川改修などによる大雨時の市内冠水対策をすすめます。
・ 久喜市内への本多静六市民の森の造成を進めます。
・ 久喜市産農産物の消費拡大事業を強く進めます。
・ 市内国道への「道の駅」設置を働きかけます。
・ 県立久喜図書館を久喜市のためにも使える施設に改革します。
・ 提燈祭りの県文化財化、ユネスコ無形遺産登録を進めるとともに市内の祭りを県の観光事業に取り込みます。
・ 栗橋関所・鷲宮神社・栢間古墳群、ほか市内の文化的に重要なものを県・市が連携してPR、交流人口の拡大を進めます。
・ 鉄道の輸送力増強をJR・東武鉄道等に働きかけます。
ほか

ご高齢になってもいきいきと元気な 埼玉県

生活習慣病の予防で健康寿命をアップ。さらに、元気な高齢者が援助を必要とする高齢者を支える仕組みを進めます。高齢者大学・校友会、老人クラブやサークル活動などを支援し高齢者が活躍できる場を創出します。

また、意欲のある高齢者が、年齢に関わりなく働くことができる「生涯現役社会の実現」で元気でいきいきと過ごせる社会づくりを強力に進めます。

・ 高齢者の継続雇用や再就職に対する支援強化
・ 健康、介護の安心 健康長寿埼玉プロジェクトを進めます。
・ 住民参加による生活習慣病予防事業の充実を進めます。
・ 地域支えあいの仕組みづくりを進めます。
・ ニーズが高い特別養護老人ホームの建設を進めます。
ほか

子供がのびのびと元気な 埼玉県 

学力向上と学校外の子供たちの活動を応援。通学路の積極的な速度規制とガードレール、グリーンベルトの設置など子供に安全な交通環境の整備や不審者対策をすすめます。また、児童虐待・イジメの撲滅を目指すとともに、親の経済力の格差による教育水準の格差をなくし「学びたい」意欲ある子供を応援します。

・ ゾーン30の指定増加、通学路の交通規制強化を進めます。
・ 不審者情報を市町村・地域と共有し安全対策を進めます。
・ 生活困窮家庭の子供の学習支援を推進します。
・ 小児医療機関を支援して、小児医療の充実につなげます。
・ 放課後子供教室「ゆうゆうプラザ」の活動支援を充実します。

ほか

子育て支援、若者がいきいきと輝く 埼玉県

育休中の休業保障水準を高め、育休をとりやすくなる環境整備をするなど夫婦が希望する子供の数だけ子供を出産できる環境整備を進めます。また、若者の就職・正規雇用に力を入れ、将来に不安を感じずに暮らせる生活環境の支援を進めるとともに、若者による地域おこし・地域資源の活用事業を応援して若者が郷土に誇りを持ち、いきいきと輝く埼玉県をつくります。

・ 企業内保育所の設営を進めます。
・ 子育て中・子育て後の女性の就職希望者の就職支援を行います。
・ 女性の多様な働き方を実践する企業を増やします。
・ 若者の定住促進と正規雇用化を進めます。
・ 若者の就職支援を充実して、経済環境の改善を進めます。
・ 資格や経験等を生かした再就職を支援します。
・ 埼玉の若者の留学を後押しします
・ 若者の声を直接、県政に反映できる制度を提案します。
ほか

障害のある人・すべての人に安心な 埼玉県

障害のある人が能力や適性に応じて働ける場を増やし、障害のある人とない人が共に行うスポーツやレクレーションを開催するなど、障害のある人も当たり前のように地域で安心して生活できる社会づくりを進めます。

・ 企業や市町村に障がい者の就労支援を進めます。
・ 埼玉県での障がい者の雇用訓練と雇用者数を増加します。
・ 障害福祉への理解が深まる教育の充実を進めます。
・ 県立高校での人権教育の充実
ほか

全国に誇る元気な 埼玉県農業

県農産物の販路・消費拡大、輸出促進、品種改良・技術普及を促し「稼げる農業」の実践を進めるとともに、新規就農者の就農当初の生活支援、定年帰農の促進などで埼玉県農業の持続的発展を目指します。また、天災からの迅速な農業被害の救済を実施します。

・ 農産物の地産地消を進めます。
・ 県による久喜市産・県産農産物のPR・販路拡大の支援をします。
・ 久喜市産・県産農産物の輸出を支援します。
・ 民間と連携した最新園芸モデル、販売の仕組みづくりを進めます。
・ 農業・商工の連携を支援します。
・ 新規就農者、企業参入を促進します。
・ 新規就農者に厳しいと言われている、就農直後の低農業所得・生活困難を支援します。
ほか

力強く発展する 埼玉県経済

埼玉県経済回復のカギを握るのは、埼玉県内の企業の大多数を占める中小企業・小規模事業者の経営状況です。中小企業・小規模事業者への融資の活発化、取引拡大・人材育成・輸出促進を支援するなど経営環境が好転し雇用の場の創出、賃金の上昇につながる事業を進めます。また、企業立地と雇用の安定を進めるとともに、県財政の健全化を進めます。

・ 中小企業の地域資源活用を推進します。
・ 企業本社の誘致を促進します。
・ 高速道路網を生かした物流拠点の整備を進めます。
・ 地域に貢献する商店街の活動を支援します。
・ 企業の積極的な雇用促進と非正規雇用者の正規雇用(正社員)化を促す事業を進めます。
・ 県行財政戦略プログラムの実行を進めます。
ほか

日本一環境に優しく豊かな自然・生態系を守る 埼玉県

河川など水辺空間の自然環境とこれまでに失われた緑の質的・面的な復元を目指し、緑と水辺の点と点を結んで自然生態系の保護・復元を進めます。また、化学物質などの拡散や生活を脅かす公害の監視を強化し被害を防止します。

・ ふるさとの緑の景観地保全計画を進め、具体的に保全をします。
・ 荒廃した水源地域の森づくりを進めます。
・ さいたま緑のトラスト基金の充実を進め、緑の保全地区を増やします。
・ 県民参加の緑と水辺の環境保全活動を支援します。
・ 補助金の交付により民間施設の緑化を促します。
・ 環境教育をより充実して、将来世代の子供たちに環境の重要性を普及します。
・ 耕作放棄地を取得して、自然再生を行う仕組みづくりを進めます。
・ 化学物質過敏症の予防・対策を進めます。
ほか

交通環境を整備して安全で便利な 埼玉県

県道の危険個所への信号設置と交差点の改良、歩道・自転車専用道路の整備で交通安全対策を進めます。また、時差式信号の設置と右折帯確保を進め道路渋滞を減らします。

・ 県道下石戸上菖蒲線の歩道設置(森下公民館周辺)
・ 県道北根菖蒲線の拡幅
・ 県道川越栗橋線、下栢間交差点への右折帯設置と小林交差点の改良、北中曽根方面への歩道設置、市道久喜1252号線(さくら通り)交差点改良
・ 県道幸手加須線、鷲宮3丁目交差点に右折用信号設置
・ 鷲宮保育園前に手押し式信号設置
・ 県道川越栗橋線の歩道設置
・ 鷲宮神社通りと市道鷲宮23号線(砂原小学校方面への道)との丁字路への信号設置 
・ 県道さいたま栗橋線の上り線、鷲宮地区との境、門樋橋通過点交差点への右折帯設置
・ 県道上尾久喜線の歩道整備
・ 県道春日部久喜線の南地区(「安楽亭」様前)の交差点改良、拡幅
・ 県道幸手久喜線の渋滞対策
・ 庄兵衛堀川の拡幅による豪雨対策
ほか

改革実行 埼玉県議会

・ 議会に出席しただけで、久喜から浦和で8000円支給される費用弁償(交通費)の廃止します。
・ 議員に月額92万7000円の報酬とは別に、1人につき月額50万円が会派に交付され「自動車リース代」や事務所の「ゴミ処理代」、「携帯電話使用料」などにも支出される内輪のルールを県民目線で改善します。
・ 多すぎる特別委員会を精査、廃止を働きかけます。
・ 常任委員会の所管事務調査を充実し県民生活の課題に迅速に対応します。
・ 議員の役職就任に制限を加え、議員本来の職務への専念を推進します。
・ 93人もの県議の議員定数削減
ほか

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